青楓館アントレプレナーシップ入門講座

今日の青楓館ではアントレプレナーシップ(起業家精神)について学びました。講師の木本さんは学習塾や学校コンサルタント、バイリンガル保育園など、教育事業を中心に数社の会社経営者・起業家として活動している方です。

授業の冒頭では、現代社会におけるVUCA時代やsociety5.0の概念に触れ、これらの変化の中で生き抜くためのポイントについて考えました。みなさん、「VUCA」や「society5.0」って知っていますか?

・VUCA 
Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)という4つの単語の頭文字をとった言葉で、目まぐるしく変転する予測困難な社会のことを言います

・society5.0
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する社会のことを言います

という意味なんですが、生徒たちも「そうだったんだ〜」と知らなかった様子。
木本さんからは、そんな現代に生きているからこそ、今回のスキルを身につけておくといいんだよ。とお伝えいただきました!!

その後は、アントレプレナーシップについての基礎を学ぶワークショップが行われました。内容としては、「コーヒーの値段を決める」ワークショップ。生徒は、どんなコーヒー屋にしたいか、値段はどうするか、相場はどうなっているのか、そして付加価値をどうするかについて考えます。

グループに分かれた生徒たちは、自分たちのコーヒーを売り出すため、活発なディスカッションを展開します。コーヒーの値段を決めるシミュレーションでは、熱狂的な意見交換が繰り広げられ、笑い声や真剣な表情が交錯していました。

時間が経つにつれ、生徒たちの表情は次第に自信に満ち溢れていきます。

生徒から出てきたアイデアには、

海外のコーヒー豆やお菓子をセットにしたコーヒーショップや飲み放題プランが付いた販売アイデアなどが出てきました!

そこから、どのコーヒーショップなら買うかを大人チームで投票!

実際に商品の値決めをするワークを通して、起業についての基本知識を学ぶことができました。

この授業を通じて、アントレプレナーシップの重要性や起業についての基本的な考え方を学びました。今後は、この授業で得た知識や考え方を活かし、自らのアントレプレナーシップの育成や社会への貢献にも取り組んでいきたいと思います

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この記事を書いた人

個性を磨けば、それは「才能」に変わります。
従来の「右にならえ」の教育では抑え込まれていた個性。

青楓館高等学院ではこの個性を尊重し、生徒一人ひとりに寄り添うことで、その可能性を最大化させていきます。

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