【熊本PBL】町長さんにプレゼンしました!

熊本県大津町のフィールドをお借りして、共同でインクルーシブイベントを開催する活動についてお話しします。

この度、そのイベントの実施計画案を大津町の町長にプレゼンして参りました!

目次

【背景】インクルーシブイベントとは?

インクルーシブとは、人々が国籍や障害の有無などの違いを認め合い、尊重しあいながら共生していくことを意味します。熊本県大津町では、TSMCという台湾の企業が新たに工場を設立したことで、多国籍の方々が増え、インクルーシブ公園の創設に向けた動きがありました。その一環として、インクルーシブなイベントの開催を計画し、青楓館の生徒たちがその企画を担当することになりました。

【大津町訪問】公園を見学しました

イベント開催地となる昭和園を訪れ、町長と合流し、公園の案内を受けました。広々とした緑豊かな公園で、生徒たちは写真を撮りながらイベントのイメージを膨らませました。

【いざプレゼン!】みんな頑張りました

大津町役場にて、これまで長い時間をかけて準備したイベントの実施計画のプレゼンを行いました。

前夜は宿泊所で遅くまで練習に励み、緊張感溢れる中でプレゼンを実施。計画内容は、ペタンクやモルックなどのパラスポーツ実施や、多国籍フードを提供するフードブースの開催などです。

生徒たちの熱意ある提案に、大津町の皆様は熱心に耳を傾け、賛同してくださいました。プレゼンは大成功に終わりました!

帰路、町の方に勧められたよもぎのお蕎麦屋さんで馬肉を堪能し、阿蘇山の絶景も楽しみました♪

今回のプレゼンで紹介したインクルーシブイベントは、9月末に開催予定です。今後はイベントの詳細決定や広報活動に取り組みます。熊本PBLの活動にぜひご注目ください!

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