【11月12日は留学の日】青楓館だからできる留学体験談を紹介!世界を舞台に個性を磨く

11月12日は、明治時代に津田梅子ら女性たちが日本初の国費留学生としてアメリカへ出発したことに由来する「留学の日」です。この日は、世界に目を向けるきっかけとなった歴史的な一日です。

青楓館は、「夢を応援する高校」として、個性を強みに変える教育を掲げています。通信制の柔軟な学びを最大限に活かし、生徒のグローバルな挑戦を強力にバックアップしています。今回は、青楓館の環境が、生徒の留学という大きな挑戦をどのように支え、成長させているのかをご紹介します。

目次

通信制高校だからこそ「留学」が夢で終わらない

留学は多くの高校生にとって憧れですが、卒業の遅れが大きな障壁となることがあります。青楓館は、通信制のメリットを活かし、そのハードルを大きく下げています。

卒業を遅らせない「単位の壁」を乗り越える

青楓館では、全日制高校のように休学したり留年したりすることなく、高校卒業資格と海外での学びを両立させることが可能です。

また、通学日数が少ないコースを選べば、学費を抑え、その分を留学費用に充てるなど、家計の負担を軽減できる点も、保護者の皆様に安心していただける大きなメリットです。

個性を強みにする「世界での自立」

海外という異文化環境で生活することは、生徒の自立心と問題解決能力を飛躍的に高めます。言語も文化も異なる環境で、生徒は自分の意見をはっきり伝え、課題を乗り越える中で、青楓館が目指す「個性を強みにする力」を真の意味で身につけます。

留学経験者が語る!世界への扉を開いた青楓館の生徒

青楓館で学びながら、高校在学中に留学を実現し、大きな成長を遂げた3名の生徒のリアルな経験談をご紹介します。

Mさん(ニュージーランド ・10ヶ月間留学中)

 「『どうにかなる!』を掴む。ニュージーランド留学で磨いた自己解決力

 長期留学の折り返し地点で、友達の別れや人間関係の悩みを乗り越え、「まあいっか」と気持ちを切り替える強さを獲得。英語力だけでなく、愛嬌とコミュニケーションが友情に一番大事だと気づき、人間力が向上しました。今後は海外大学進学と起業という目標を掲げ、「自分で考えて動く力」を土台に残りの期間で更なる成長を目指します。

Aさん(スリランカ・コロンボ 1ヶ月)

「『カメラ』という共通言語で世界と繋がったフォトグラファー留学」

「英語力ゼロからのスタートでしたが、写真の力といった言葉以外のコミュニケーションを総動員して前に進めると実感しました。タスク管理や異文化の戸惑いを乗り越え、自分の『好き』が世界でも通用する『強み』だと確信できました。この経験から、将来教育や学びのデザインに興味が芽生えました。」

Rさん(マレーシア 約10日間)

「アジアの最先端で実務に挑戦!『海外で働く』をリアルに感じた」

「マレーシアでは、Webサイト作成やクラウドファンディング設計というインターンシップに挑戦し、AIツールの使い方など最新技術についても深く学ぶことができました。現地での体験を通じて『海外で学ぶ・働く』という選択肢が具体的に広がり、将来の進路に対する意識が大きく変わりました。」

青楓館で世界への扉を開く

青楓館は、生徒の「夢」を教室の中だけに留めません。

「世界へ飛び出したい」という大きな挑戦も、通信制高校の柔軟なシステムと、生徒の個性を強みに変える教育理念で全力でサポートします。生徒たちは、卒業資格を遅らせる心配なく留学に集中し、世界という舞台で自立心、表現力、そして揺るがない個性を磨いています。

留学の日に際し、私たちは改めて、生徒たちがグローバルに活躍し、将来の日本を担う国際人として羽ばたくことを応援します。

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この記事を書いた人


青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!

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