11月11日は、「人と人との間の、いい(11)関係=想うこころ」に由来する「ギフトで日本を元気にする日」です。
青楓館では、物質的な贈り物ではなく、生徒同士がお互いの努力を認め合い、感謝の気持ちを伝え合う「想いのギフト」を大切にしています。それが、毎月実施している「挑戦・感謝生徒の賞賛」です。
今回は、生徒たちの温かい心が溢れた2025年10月の賞賛を、準備を担当した生徒のコメントと共にご紹介します。

感謝の気持ちと応援が飛び交う青楓館の文化
毎月、生徒たちが他者の挑戦やサポートに対し、推薦文を寄せ合うこの活動。10月も多くの生徒の名前が挙がり、なんと合計で5名が同票を獲得するほど、温かい眼差しが注がれていました。
教員のコメント
毎月表彰の準備をしていますが、みんなが感謝の気持ちや挑戦を応援していることを書いていて、とても素敵だなと思います。生徒同士で賞賛し合う関係性が、青楓館の文化として根付いていることを日々実感しています。


10月の挑戦・感謝生徒:生徒が贈った「想いのギフト」
生徒たちの具体的な推薦コメントは、青楓館の教育が目指す「主体性」と「協調性」が育まれている証です。
挑戦生徒:積極的に「一歩前」へ踏み出した勇気
複数の生徒が、様々な分野で積極的な挑戦を見せました。
- PBLや各種活動に熱心に取り組んだ生徒へ(1年生)
- 「沖縄PBL、文化祭PBL、体育祭PBL、企業部、祭りなど、多くの分野で頑張っていました」
- 「体育祭PBLでサブリーダーや進行と色々頑張って取り組んでいる。立候補が積極的ですごい」
- 向上心を持って努力を続けた生徒へ(1年生)
- 「PBLや英検など色んな事を頑張ってたから」
- 「向上心が爆上がりしてる」
- 「先輩たちに積極的に話しかけに行っていた」
感謝生徒:支え合い、チームを助ける「貢献の心」
学年を超えたサポートと、困難な場面での助け合いに感謝が集まりました。
- 後輩から頼られた先輩へ(2年生)
- 「PBL内でとてもサポートしていただいて感謝している」「ポスター貼りの時頼りになった」と、後輩からの頼れる先輩としての感謝が多く寄せられました。
- イベント企画を助けた生徒たちへ(1年生)
- 「シルバーバッジ取得条件のイベント企画を手伝ってくれたおかげで、無事終われたのでとても感謝しています」
- 「PBLで、間に合わないことだったり、参加出来ない時、対応が早くて感謝している」
- 「初めてのイベント企画をするときに、色々教えてくれてありがとう!」
- 「楓杯スライド一緒に頑張って助けてやってくれたから」
- 「色んなことに誘ってくれて助けてくれるから」
結びに:想いを伝え合うことが、成長の原動力
11月11日の「ギフトで日本を元気にする日」に改めて、青楓館の「生徒間の賞賛文化」こそが、生徒たちの自己肯定感と協調性を育む大切なギフトだと考えます。
挑戦する生徒の勇気を称え、支えてくれる仲間に感謝を伝える。この温かい循環こそが、青楓館全体を元気にする原動力です。

