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「神戸の夏祭りに屋台を出店する」という目標を掲げて進めてきた神戸PBL。
地域のコミュニティや小学校と協力し、試行錯誤を重ねながら迎えた当日は、活気あふれる一日となりました。
当日は合計5つの屋台を出店!
ここでは、それぞれの活動の様子とリーダーたちの声をお届けします。


初めて屋台の運営に挑戦し、炎天下の中で鉄板を前に5時間焼き続けるのは体力的にとても大変でした。それでも、自分が疲れていても雰囲気を暗くしないよう声をかけ合い、笑顔を大事にしながら取り組みました。その結果、最後まで協力し合い達成感を味わうことができ、後輩との絆も深まりました。大変さの中にも学びや楽しさがあり、今振り返ると最高の思い出になったと感じています。


夏祭りでは体調を崩してしまい、リーダーなのに最初から抜けてしまったのが大きな反省点です。でも復帰したとき、仲間が主体的に動き屋台を回してくれていて、その頼もしさに感動しました。その後の大雨で最後は中止になったのは残念でしたが、全力でやり切れたのは仲間のおかげです。トラブルが続いても協力し合えた経験は大きな財産になり、次に挑戦するときの自信につながると感じています。


今回初めてPBLに参加し、リーダーを務めました。初PBLでわからないこともあったけど、アイスチームのみんなが仲間思いで本当に支えになりました。本番はお客さんが少なかったけど、その分一人ひとりに丁寧に接することができました。普段あまり喋らない子が声を出す姿や、苦手を克服しようとする瞬間に立ち会えて心が熱くなりました。自分も声をかけ続ける中で成長でき、青春を感じる貴重な体験になりました。


1年生で初めてのPBL、初めてのリーダーで、仲間をまとめる大変さと楽しさを知りました。チームの人数は他と比べると少なかったけれど、子どもから大人まで笑顔で綿菓子を渡すことができ、どのチームにも負けないくらい楽しく活動できたと思います。綿菓子チームは本当にかけがえのない存在でした。また、スタンプラリーを1から企画運営できたことも大きな経験で、子どもたちの笑顔を見て「やってよかった」と心から思いました。


率直な感想は「とにかく楽しかった!」です。普段は祭りに行くことも少ない自分が、今回は屋台を運営する立場となり、来てくれた人と的あてを通じて一緒に楽しむことができました。予想以上に多くのお客さんが訪れ、準備不足を反省する場面もありましたが、何度も挑戦してくれる人や笑顔で楽しんでくれる人を見るたびにやりがいを感じました。反省点も含め、他チームの仲間と共に学んだことは大きく、次への成長につなげたいです。


かき氷チームは、青楓館の生徒がボランティアとして運営してくれました。夏祭りを盛り上げたいという思いで、事前に準備をして当日も暑さに負けず元気に活動してくれた姿がとても心強かったです。参加してくれた生徒一人ひとりのおかげで、多くのお客さんに笑顔を届けることができました。
夏祭りの運営は、高校生活で最高の思い出になりました。リーダーとして30人をまとめるのは初めてで、どうすればみんなが楽しく主体的に動けるか何度も試行錯誤しました。特に、PBLが初めての後輩が「参加してよかった」と思える雰囲気づくりには力を入れました。本番では刻々と変わる状況の中、人手が足りない場所にすぐ動いたり、声をかけたりと、常に頭を働かせ続けました。過去最大人数で挑んだからこそ、全員で目標を達成した喜びは忘れられません。
地域の夏祭りで、屋台の運営やイベントの設営を高校生が体験できたのは大きな学びでした。
みんなで力を合わせて準備を重ね、本番では完売をめざして集客や運営に挑戦!
地域の方々と一緒につくりあげた時間は、かけがえのない経験になりました。
青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!