【学校行事】初の体育祭は「生徒発案」企画・運営全て生徒が行う新しいスタイル

目次

生徒の「やりたい」が実現した、初めての体育祭!

この度、青楓館では記念すべき第1回体育祭が開催されました。 「体育祭」と聞くと、運動が苦手な方は少し身構えてしまうかもしれません。しかし、今回私たちが目指したのは、運動神経や体力が関係なく、全員が主役になれる、全く新しい体育祭です。

このイベントは、教員からの指示ではなく、すべて「体育祭PBL」に参加した生徒たちの手によって企画・運営されました。

すべては生徒主導!企画・広報・運営のすべてをやり遂げる

今回の体育祭の最大の特色は、その「生徒主体」の姿勢にあります。

  • 企画・競技選定: 「どんな競技ならみんなが楽しめるか?」「運動嫌いでも盛り上がれるか?」という視点から、競技の選定、ルール作り、必要な道具の調達まで、すべて生徒たちが議論を重ねて決定しました。
  • 広報活動: 参加生徒を増やすため、独自のポスターやSNSを活用した広報活動も展開。生徒目線で「参加するメリット」を魅力的に伝えました。
  • 当日の運営: 進行、審判、応援のリード、BGM選曲に至るまで、当日の運営も体育祭PBLの生徒たちが責任を持って担当。生徒たちの「熱意」と「責任感」が、体育祭を成功へと導きました。

行事を通じて、生徒たちは企画力、交渉力、実行力といった、社会に出てからも役立つ貴重なスキルを身につけました。

場所や形にとらわれない!オンラインを繋いだ新しい応援の形

青楓館の体育祭は、教室の生徒だけのものではありません。オンラインコースの生徒も自宅から参加できる仕組みを導入しました!

具体的には、体育祭の様子をライブ配信で繋ぎ、「勝敗予想大会」を実施。オンラインの生徒たちは、どのチームが勝つかを予想し、チャットでリアルタイムに応援メッセージを送り合いました。

予想以上に盛り上がりを見せたこの大会では、なんとすべての競技の勝敗を見事的中させた生徒が1名!会場とオンラインを繋いだ盛大な表彰式が行われ、新しい形の熱狂を生み出しました。 物理的な距離を超えて「ひとつのチーム」として盛り上がれた瞬間でした。

「見るだけ」「応援するだけ」も立派な参加!

今回の体育祭は「自由参加」です。 「運動は苦手だけど、みんなの頑張りを応援したい!」 「企画や運営に関われないけど、雰囲気は楽しみたい!」

生徒主体の企画だからこそ、「先生にやらされる」という感覚が一切ありません。 実際に、競技に参加せずとも、大声で応援したり、動画撮影や写真係に徹したり、自宅から熱いエールを送ったりと、それぞれの形で体育祭を支える生徒が多くいました。

「運動きらいも楽しめる体育祭」という目標が達成され、青楓館の「多様性を尊重する」文化が、行事を通して改めて体現されました。

成長と感動をありがとう!

初の体育祭は、生徒たちの無限の可能性と創造力が最大限に発揮された、感動的な一日となりました。

青楓館は、これからも生徒一人ひとりの「やりたい」を尊重し、学びや成長につながる機会を提供してまいります。

学校案内を資料請求する

学校パンフレットを無料でお送りしております。また、電話相談・オンライン相談なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください♪

オープンスクール毎月開催中

青楓館高等学院の公式LINEをお友だち追加して、チャット形式でメッセージを送ることができます!いつでも・どこでもお気軽にご相談ください♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人


青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!

目次
閉じる