文化祭開催レポート!生徒がゼロから作り上げる青楓祭

生徒の主体性と個性が輝いた「青楓祭」

11月22日、23日の2日間、青楓館の文化祭である「青楓祭」が開催されました。今年のテーマは「まざって!光って 〜きらめけ!パステルカラーの青春〜」。生徒一人ひとりの個性が光り、活気と笑顔に満ち溢れた2日間となりました。

今年の文化祭を振り返り、私たち教員が最も嬉しく感じたのは、企画・準備から運営、後片付けに至るまで、全てが生徒たちの主体的な手によって進められたことです。文化祭PBLメンバーを中心に、「自分たちが心から楽しむ」ための文化祭を創り上げようという熱意が学校全体に広がり、素晴らしい時間となりました。


生徒たちの「楽しさ」と「団結」の記録

1. 工夫と活気で溢れた【出店と展示会場】

各教室やスペースは、生徒たちのアイデアと工夫で活気に満ちた空間に変わりました。

  • 2階の食べ物コーナー:(焼き鳥、チャーハン、ポップコーンなど)は、生徒たちが協力して準備した甲斐あって、大盛況でした。自分たちで考えたメニューを販売する生徒たちの目は、とても輝いていました。
  • 遊び心いっぱい: 射的メタバース校舎のお披露目会といったゲームコーナー、3階の個性豊かなフォトスポットも人気を集めました。来場者を楽しませようと、大きな声で呼び込みをする生徒たちの姿は、文化祭の楽しさを象徴していました。

2. オンライン融合で盛り上がった【ステージの熱狂】

体育館の特設ステージは、生徒たちの才能とエネルギーが爆発する場所でした。

最高のパフォーマンス

22日のカラオケ大会、ビンゴ大会から、23日のバンド、ダンスまで、生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、会場を大いに盛り上げてくれました。仲間と協力して一つのステージを成功させる喜びを、彼らは全身で感じていたことでしょう。

オンラインコースの生徒も参加

クイズ大会やステージの様子は、遠隔地にいる生徒たちにもリアルタイムで配信されました。オンラインからも多数の生徒が参加し、会場と一体となって盛り上がる様子は、青楓館の仲間意識の強さを感じさせてくれました。


生徒の達成感が輝いた2日間

今回の青楓祭は、生徒たちにとって、仲間と協力し、一つの大きな目標を達成する最高の思い出となりました。

自分たちの力でゼロから文化祭を創り上げ、「楽しかった!」と心から言えるこの経験は、生徒たちの自信に深く結びついたでしょう。生徒たちの「パステルカラーの青春」が、これからも輝き続けることを願っています。

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この記事を書いた人


青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!