【留学レポ】ニュージーランドに留学に来て半年が経ちました

青楓館高等学院の生徒が、2025年4月から約1年間ニュージーランド留学に挑戦中。折り返し地点となる今、約半年を過ぎた時点でのリアルな学びと成長を、生徒自身がレポートします。英語力の向上と将来のキャリアを見据えた挑戦は、まだまだ続いています。

将来のキャリアを見据えた挑戦

私が留学を決意したのは、英語力を高め、将来のキャリアにつなげるためです。日本では少子化が進む中で、英語ができることは自分の可能性を大きく広げると感じています。最終的な夢は、海外で自分の会社を立ち上げ、人の役に立つこと。この大きな夢を実現するためのステップとして、ニュージーランドでの約1年間の生活に飛び込みました。

学校生活

アクティブな授業と入れ替わりから学ぶ多様性

授業では、外に出て散歩したり、ディスカッションやゲームを取り入れたりと、アクティブで楽しい内容が多かったです。ゲームを使って盛り上がることもあり、先生と生徒の距離がとても近く感じました。

クラスは毎月変わるため、人の入れ替わりが多いのがこの留学の特徴であり、少し大変なところです。卒業する友達を見送るのは寂しいですが、その分、他の国の言葉を教えてもらうなど、日々新しい刺激をもらっています。

 苦手克服への姿勢と小さな前進

以前よりも英語を話せるようになったと感じていますが、ライティングなど苦手な分野はまだ伸び悩んでいます。それでも今は、「とにかく話してみる」「わからないことをその場で解決する」という姿勢を持てるようになりました。最初は強いアクセントの英語が聞き取りにくかったのですが、今では少しずつ慣れて、理解できる範囲が広がっています。残りの期間でライティングを克服するため、練習を続けていきます。

ニュージーランドでの日常と人間関係の機微

人との出会い:「愛嬌」が繋ぐ友情

最初の頃は自信があり、たくさんの友達ができました。しかし、時間が経つにつれて友達が卒業していき、「また別れがくる」と思うと新しい関係を作るのが少し怖くなりました。それでも、長くいる友達や日本語を話せる人たちと支え合いながら過ごしています。

この半年で学んだのは、友達作りには英語力だけでなく、愛嬌やコミュニケーションが一番大事だということです。英語を使って話す日々の中で、「こんな環境を作ってくれた両親に感謝しよう」と自然に思えるようになりました。

異文化での挑戦

ルームメイトとの生活や、文化の違いに戸惑うこともありました。大変なこともありますが、食べ物はどれも美味しく、特に電車での移動時間や友達と過ごす時間が印象に残っています。


 中間地点で掴んだ成長と今後の目標

成長:気持ちを切り替える強さと度胸

この半年間、友達関係のことで悩んだり、自分を追い詰めてしまうこともありました。しかし、今では「まあいっか」と気持ちを切り替えられるようになり、だんだんと一人で行動できる度胸が身につきました。親や年上の人に相談して新しい価値観を取り入れるように心がけ、一人で考えて動く力感謝の気持ちを持てるようになったと感じます。

今後の目標:チャンスを活かして次のステップへ

残り期間を終えた後、将来は海外の大学に進学し、自分の会社を立ち上げるという目標があります。そのために、留学や奨学金などのチャンスを活かし、大学進学までに実績を積んでいきたいです。引き続き英語の勉強を続けながら、スペイン語やフランス語など第三言語にも挑戦したいです。


青楓館からのメッセージ

この半年間の挑戦、本当に素晴らしいです。まずは大きな一区切り、よく頑張りました。

青楓館では、留学中の生徒とも毎週の1on1を欠かさず行っています。時差を超えて繋がるオンライン面談では、生徒が異文化の壁にぶつかり悩んだ時に、気持ちを吐き出せる場となることを大切にしています。その一方で、言語や文化の壁を乗り越え、逞しく成長している様子を毎週見て、担当教員一同、心から感動しています。

この中間報告からも、生徒が「どうにかなる」と思えるようになったことは、大きな成長の証です。この貴重な経験が、生徒の自律性と世界への好奇心を力強く支えていると確信しています。

残り期間も、生徒の夢を全力で応援します!諦めずに頑張ってください!

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この記事を書いた人


青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!