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今回紹介するのは、高校3年生のスリランカ・コロンボでの1ヶ月留学。フォトグラファーのインターンに挑戦しながら、文化の違いと向き合い、たくさんの出会いと学びを重ねた日々を振り返ります。

月〜金はフォトグラファーのインターンシップ。現地の撮影現場に同行し、被写体探しからコミュニケーション、撮影・編集までを体験しました。
週末や休みの日は、街歩きや小旅行でスリランカの暮らしを満喫。目に映る色彩と人の温かさが、レンズ越しの世界を豊かにしてくれました。
「英語が得意じゃなくても、伝えたい気持ちがあれば前に進める。そんな手応えを感じた1ヶ月でした」



・英語力ゼロからのスタート:撮影時に声をかけるハードルが高く、最初は言葉が出てこなかった。
・カルチャーショック:慣れない習慣や価値観に戸惑う数日も。
・“全部ひとり”のタスク管理:平日は丸一日休みなし。時間配分と体力勝負の日々。
・伝え方・表現力がアップ!
言葉以外のコミュニケーション(身振り、表情、写真自体の力)も総動員して伝える術を習得。
・撮影への探究心と技術の向上
「自分が撮りたいもの」を深掘りし、構図・光・ストーリー性を意識した撮影ができるように。
・“寄り添い、教える”ことへの関心が拡大
教育や学びのデザインに興味が芽生え、次の挑戦のヒントに。

初めての海外で不安もあったけれど、インターン生の仲間が寂しいときに寄り添ってくれて、1ヶ月を乗り越えることができました。楽しいことも、難しいことも、いろんな壁もあったけど、留学には行くべきだなと思います!
英語に自信がなくても、カメラという“共通言語”で世界はつながる。生徒の挑戦は、「できることから一歩踏み出す」力の大切さを教えてくれます。次はどんな景色を見せてくれるのか、楽しみにしています!
青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!