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青楓館高等学院が学期末に実施する成果報告会です。
生徒の挑戦に光を当て、優秀者には豪華特典が贈られる「挑戦への賞賛」を目的としたイベントです。
今回は マイプロ部門 に登壇した生徒たちの発表をご紹介します。
1500日間の不登校を経験し、「今のままの自分は嫌だ」という強い決意を胸に青楓館の門を叩いたOさん。大きな支えとなったのは週に1回行われる教員との「1on1」でした。
途中で足が止まりそうになったり、モチベーションが上がらなかったりした時も、素直に教員に相談し、頼ったことが一番の力になったといいます。その結果、ビジネスコンテストで見事優勝。一人で抱え込まず、教員というリソースを最大限に活用することが、未来を切り拓く鍵であることを証明してくれました。



1on1で本音を話してくれるたびに、顔つきがどんどん凛々しくなっていきましたね。一人で頑張らなくていい、誰かを頼ることも立派な才能なんだと、彼が身をもって証明してくれました。ビジネスコンテスト優勝、本当におめでとう!

トップバッターなのに緊張感を感じさせず、堂々と発表できていてかっこよかったです。挑戦してきたことと、これから挑戦したいことが明確で刺激を受けました。私も挑戦の第一歩を踏み出してみようと思います!
起立性調節障害により不登校を経験したOさんは、自身の「好き」を原動力に変えました。憧れていた登録者1.5万人のYouTuberに、自ら企画書を携えてDMで直談判。その情熱が認められ、現在は企画運営に携わる専属編集者として活躍しています。「やってみたい」という直感を大切にする彼の次なる目標は、チャンネル登録者10万人。プロの世界で、彼の挑戦は続きます。



体調が苦しい時期もあったけれど、「好き!」の力は本当に無敵ですね。憧れの人に自分から連絡を取るという、大人顔負けの行動力には私たちも驚かされました。自分の直感を信じて道を切り拓く姿は、多くの後輩たちの希望になっています。銀幕の向こう側で活躍する日を楽しみにしているよ。

私も動画編集に興味があるので、自分からDMを送る行動力にびっくりしました。自分で考えて動けるの、本当にかっこいい!これからも応援しています!
中学時代、威圧的な教員や人間関係に苦しんだSさん。その経験を糧に、不登校の子どもたちが安心して通える居場所「wood leaf」の設立に動いています。徹底したリサーチとSNSでの発信を続け、動画再生数は10万回を突破。「良い時こそ謙虚に、悪い時こそ明るく」という信念を持つ努力家の彼は、この居場所を日本全国に広めるという大きな夢に向かって突き進んでいます。



自分の辛かった経験を「誰かのための優しさ」に変えられる、その強さに胸が打たれました。彼が「wood leaf」について語る時の目は、いつもキラキラと輝いています。そんな彼だからこそ、SNSでも10万人以上の心に想いが届いたのでしょう。彼の作る優しい居場所が、日本中に広がるのを全力で応援し続けます!

「挑戦すれば未来は変えられる」っていう言葉、本当にその通りだなって心に刺さりました。 wood leafっていう名前も、温かくてすごく素敵!全国に広まって、たくさんの居場所ができるのが楽しみです。
Kさんは、1年生の終わりに教員から「部活動のロゴ制作」の依頼を受け、この一つのプロジェクトに2年という歳月をかけて向き合い続けました。
思うように形にならず、技術的な壁にぶつかった時も、週に一度の1on1で進捗を共有し、教員と対話を重ねることで完成への意志を持ち続けました。ようやく完成したデザインを教員に見せることができた時、彼が得たものは、単なる制作スキルではなく「諦めず続けることの大切さ」という確固たる自信でした。時間をかけて一つの物事をやり遂げたこの経験は、これから彼が歩む新しい道のりを、力強く支えてくれるはずです。



2年前、「やってみる!」と決意しロゴ制作を始めた日のことを思い出します。思うようにいかず悩んだ時期もあったけれど、最後まで諦めず、ついに完成したデザインを見せてくれた時の誇らしげな笑顔!あの笑顔を見た時、彼が手に入れたのは技術以上の「自分を信じる力」だと確信しました。

一つのプロジェクトに2年も向き合えるなんて、本当に尊敬です。デザインに魂がこもってると、こんなにカッコよくなるんだって感動しました。完成おめでとう!
かつてはチームワークを苦手とし、1人で活動することに固執していたMさん。しかし、1人での限界を痛感したことで「周囲と協力する価値」に気づきます。その後、リーダーとしてアオラボを牽引し、学校への事業提案として「PBLサポートアプリ」を開発。見事、公式に採択されました。挑戦は1人でするものではなく、協力し合うからこそより良いものが生まれる。彼は今、最高のチームで未来を創っています。



最初は「全部自分でやったほうが早い」と、どこか肩に力が入っているようにも見えました。でも、仲間に頼り、チームで動くことの相乗効果を知ってからの彼は、本当に表情が豊かになりましたね。リーダーとして周囲を巻き込み、一つの形を作り上げた経験は、彼にとって大きな自信になったはず。これからも仲間と共に、ワクワクする挑戦を続けていってほしいです。

辛かったはずの挫折を、みんなの前で堂々と話す姿にすごく勇気をもらいました。失敗って全然恥ずかしいことじゃないんだなって、Mさんを見ていて本気で思えた。今のMさんなら、どんな壁も乗り越えていけるはず!
中3から体調を崩し、志望校への進学も諦めかけていたMさん。しかし、青楓館でPBL(プロジェクト学習)に出会い、仲間ができたことで、毎日の登校が日常になりました。現在は「メタバースを広める」という目標に向け、起業を見据えた活動に没頭しています。学校に通えなかった過去を、自信と志へと塗り替えた彼の表情は、希望に満ち溢れています。



「学校に行くのが当たり前」になったこと、それが何より嬉しい変化でした。PBLを通して素敵な仲間に出会い、どんどん表情が明るくなっていく姿を見て、私たち教員もたくさんの元気をもらいました。メタバースという新しい世界で、彼がどんな面白い未来を作っていくのか、ワクワクが止まりません!

プレゼン、めちゃくちゃ聴きやすくて引き込まれました!メタバースって、テレワークとか派遣の会社とか、会社の中のコミュニケーションとかにも需要めっちゃありそう。頑張ってね!
青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!