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2024年6月10日から20日まで、生徒がフィリピンのカオハガン島とマレーシア・クアラルンプールを訪れました。それぞれの国でホームステイや知人宅への滞在を通して、現地の暮らしや文化を肌で感じる10日間となりました。

青楓館学院長・藤原さんの紹介で訪問。現地の家庭にホームステイしながら島での生活を体験しました。
知人に会いに行くため訪問。現地のご家庭に宿泊し、ブルーモスクやバトゥ洞窟なども観光しました。
フィリピンでは、カオハガン島の人々とともに過ごしました。
島の子どもたちと一緒に海で泳いだり、ビーチで遊んだり、自然の中でのびのびと過ごす時間がとても楽しかったそうです。時間に縛られず、太陽とともに目覚め、暗くなるまで外で遊ぶ。そんな「自然と共にある暮らし」は、都市生活とはまったく違う感覚でした。
一方、マレーシアでは観光名所を巡りつつ、現地の人々と交流。異なる宗教や文化に触れる機会にもなりました。


カオハガン島で出会った、10年以上島に暮らす日本人から言われたひと言がとても心に残りました。
「選択肢があること」が幸せだとは限らない
これまでの私は、「やろうと思えば何でもできること=選択肢が多いこと」が自由で幸せなことだと信じていました。自分は恵まれた環境にいるからこそ、自分の人生と真剣に向き合うことに意味や価値がある、とも思っていたんです。
でも今回、島の子どもたちと出会い、「選択肢があるからこそ正解を求めすぎて苦しくなることもある」という、かつての自分自身の姿をふと思い出しました。そして、今の自分や、自分が置かれている環境について、改めて考えさせられたのです。
島の子どもたちは、誰かに「助けられるべき存在」なんかではありませんでした。「仕方ない」と諦めるのではなく、家族や周囲の人と自然に助け合いながら、堂々と、あたりまえのように「共に生きて」いました。
そんな姿に、私は思わずハッとさせられました。そして、あの温かい“輪”の中に自然といる彼らを、少し羨ましいとさえ思いました。

「留学って楽しいことばかりじゃないんだな」って、私自身、マレーシアで実感しました。
現地の食べ物が体に合わず、突然体調を崩してしまったとき、すごく心細かったんです。
日本と違って病院のシステムも言葉も違うし、慣れない土地での不安は本当に大きいものでした。
そんな中で、私を助けてくれたのが海外旅行保険でした。
「お金がかかるから…」と思って入らない人もいるけれど、いざというときに現地の病院に安心して行けるかどうかは、保険に入っているかどうかで全然違います。
だから私は、「これから海外に行く高校生には、必ず保険に入ることをおすすめしたい!」って本気で思います。
楽しい経験をするためにも、安心してチャレンジできる準備を整えてから出発してください!
青楓館では、教室を飛び出し「リアルな世界での学び」を大切にしています。
国や文化の違いに触れることで、生徒たちは自分自身の価値観を深め、将来に向けた視野を広げています。
青楓館高等学院の広報を担当している蓮沼です。「自分らしく生きていく」をモットーとしている青楓館の生徒や教職員のリアルな声や日々の挑戦を発信しています。このブログを通じて、青楓館の魅力や可能性を少しでも多くの方に届けられたら嬉しいです!
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