トビタテ留学Japanでの留学やPBL活動、SNSチームでの発信など、自分にできることに全力で取り組みました。

トビタテ留学Japanでの留学やPBL活動、SNSチームでの発信など、自分にできることに全力で取り組みました。

A.Aさん

入学年度2023年4月
卒業年月2025年3月
進路先広島大学
青楓館高等学院 明石本校 3年生(2025年2月取材当時)

スリランカ留学をきっかけに教育への関心を深め、広島大学教育学部へ進学。

評定2.7、第一志望不合格という逆境の中、青楓館高等学院の総合型選抜サポートを受けながらトビタテ留学やPBL活動に全力で取り組んだ卒業生のAAさんにインタビューしました!

STORY 01 進路

ー 卒業後の進路ときっかけを教えてください

広島大学教育学部です!

トビタテ!留学Japanでスリランカに留学してから教育に強く関心を持ち、「すべての子どもたちが自分らしく生きる教育を届けたい」という目標が芽生え、教育学部への進学を決意しました。

ー 進路決定までに取り組んだことを教えてください

青楓館での手厚い総合型選抜サポートを受け、国公立大学に合格することができました。

評定平均2.7、英検準2級、第一志望に落ちたりという決して高くない成績や結果の中でも、トビタテ留学Japanでの留学やPBL活動、SNSチームでの発信など、自分にできることに全力で取り組みました。

STORY 02 目標

ー 大学で挑戦したいことはありますか?

大学では教育をもっと理論的に探究し実践と結びつけながら、学びを深めていきたいと考えています。

また、すべての子どもたちが自分らしく生きるための教育のあり方を追求し具体的な支援につなげていくことにも挑戦したいです。

ー これからどんなことに挑戦して行きたいですか?

大学でももう一度留学に挑戦したいと考えています。アフリカに行きたいです。

現在のトビタテの経験を活かし、留学の可能性を広める活動も続けながら境遇を問わず誰もが学びにアクセスできる社会を目指して行動していきます。

STORY 03 メッセージ

ー 合格エピソードを教えてください

私自身、ひとり親家庭、虐待、不登校など、いろいろな壁にぶつかりながらも自分のやりたいことを模索し続けてきました。

第一志望に落ちた時は進路が見えず将来に希望が持てなかった時期もありました。

ガチで人生終わったと思いました。死にかけでChatGPTに「まだ間にあう国公立大学の総合型選抜教えて」って聞いてでてきたのが広島大学。受かるわけないけど受けないと後悔すると思って出願しました。

けど、提出書類は下音き全部消し忘れたし面接でなんでスリランカ行ったのか聞かれた時「カレーが好きだから」とか答えてしまった。絶対落ちたと思ったし周りには難しいんじゃないかって何回も言われた。

けどなんとなんと合格。このエピソードみたいに想像もしなかったチャンスが生まれるんです。

ー 進路に悩む後輩に向けてメッセージをお願いします

進路は一本道じゃなくて、何度でも軌道修正できるし、遠回りだって失敗だって全部あなたの糧になります。

あなたが選んだ道が、ワクワクするものがあなたにとっての正解になるんです。でっかい失敗したりたまに道外してみてもいいじゃないですか。だから焦らず自分の心に正直にやりたいこととワクワクすることに挑戦してみてください。

迷ったら周りの人に頼るべきだし私みたいに人生の遠回りを楽しんでみるのもいいと思います。ChatGPTに人生相談を持ち掛けるのもおすすめです。

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この記事を書いた人

右にならえの教育に終止符を。社会と「言葉」で繋がる活動を通して、自分らしい生き方を見つけています。インタビュー記事やお役立ち情報の執筆など、生徒の個性を尊重し「自分らしく生きる力」を養う高等学院のリアルをお伝えします😊2023年4月兵庫県明石市に開校