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藤原学院長との1on1で「コミュニティやネットワークを作りたい」という想いに気づき、コミュニティ形成を専門的に学べる中京大学現代社会学部へ進学。
青楓館高等学院では、AI活用や教員との対話を通じて自分の個性を発見し、挑戦する高校生との出会いで「自分も行動したい」と刺激を受けた。現在は「Talent Ignition Network(TIN)」を立ち上げ、若者の才能発掘とネットワーク構築に取り組む、卒業生のSTさんにインタビューしました!
ー 卒業後の進路ときっかけを教えてください
最初はどの大学を選べばいいのか分からずに迷っていましたが、青楓館の1on1の中で、藤原校長と話しているうちに「自分は新たなコミュニティや人のネットワークを作りたい」と思っていることに気づきました。
そこで、「それなら中京大学の現代社会学部が合っているんじゃない?」とアドバイスをもらい、自分の学びたいことが学べる大学だと確信しました。
他の大学でも社会学は学べるけど、「コミュニティ形成」を専門的に学べるところは少なく、中京大学ならそこに特化しているので、自分の学びたいことを深く研究できると感じています。
さらに、青楓館には、すでに社会でいろんな活動をしている高校生がたくさんいて、彼らと話しているうちに「高校生でもこんなに動けるんだ!」と衝撃を受けました。
そういう環境にいるうちに、「自分も何かを創りたい」と思うようになり、進路が明確になっていきました。


ー 進路決定までに取り組んだことを教えてください
青楓館で過ごした時間の中で、特に成長につながった出来事が3つあります。
AIを活用した学びを体験したことで、「これからの時代、テクノロジーとどう向き合うか」が重要だと感じました。
先生との1on1を重ねる中で、自分の考えや価値観を整理することができ、少しずつ「これが自分の強みかもしれない」と思えるようになった。
青楓館には、すでに起業している高校生や、何かしらの活動をしている同級生が多くいた。
彼らと話しているうちに、「高校生でもここまでできるんや!」と驚かされ、自分ももっと行動しようという気持ちになった。
また、青楓館だからこそ得られたもの は 「人に頼ることの大切さ」 でした。
最初は「自分で何とかしなきゃ」と思っていたけど、相談することで自分の考えが整理できたり、新しい視点をもらえたりすることが分かった。
「1人で悩むより、誰かに相談したほうが前に進める」というのは、この学校で学んだ大きなことの1つです。
ー これからどんなことに挑戦して行きたいですか?
僕は今、「Talent Ignition Network(TIN)」という団体を立ち上げました。
この団体では、「若者の才能・個性の発掘」と「才能の可視化」 を軸に活動していきます。
1つ目は、若者の才能や個性を発掘し、彼らのネットワークを構築すること。
いろんな分野で活動している若者同士をつなげ、新たなチャンスを生み出す場をつくることを目指しています。
2つ目は、「才能の可視化」を学術的に提起し、新たな学問として確立すること。
才能って目に見えないし、測るのも難しいけど、「じゃあ才能とは何か?」を研究し、それを社会に活かす方法を考えたい。
今はまだ立ち上げたばかりで、仲間を集めたり、具体的な活動内容を詰めている段階です。
大学では、「才能の可視化」 を軸に、才能とは何か?
コミュニティを形成することで、社会にどんな影響を与えられるのか?
コミュニティの形成から崩壊までのプロセス
こうしたことを研究しながら、TINの活動を発展させていきたいと考えています。


ー 進路に悩む後輩に向けてメッセージをお願いします
僕が後輩に伝えたいのは、「自分を知ることはとても大事だ」 ということ。
青楓館には、AO入試が当たり前の環境がある。
だからこそ、「どうやったら受かるか」ばかりを考えてしまいがちやけど、本当に大事なのは 「受験を通じて自分自身と向き合うこと」 だと思っています。
自己探求を怠らず、自分の好きなことや興味のあることを掘り下げていけば、きっと自分に合った道が見えてくる。
だからこそ、焦らずに 「自分と向き合う時間」 を大切にしてほしい。もし迷ったら、1on1を活用したり、周りの人を頼ったりしながら、
自分の可能性をどんどん広げていってほしいなと思います。