「考え方が変わると見える景色も変わる」自分の可能性を決めつけず、挑戦を続けていきたい!
① 青楓館高等学院に入学して、自分の中でどのような変化がありましたか?
私は昔から些細なことでも気にしてしまう性格で、同級生とうまく話せなかった時は「嫌われたかも」と何日も悩んでしまい、中学生の時はよく体調を崩していました。そのため、「コミュニケーションが苦手だからダメ」「気にしすぎるからダメ」と、自分のことを決めつけてしまっていたんです。
でも、青楓館に入学してから、1on1や価値獲得に向けた取り組みの中で自分を客観的に振り返る機会がたくさんありました。その中で、「私は相手を大切にしたいからこそ、気にしすぎてしまうんだ」と気づくことができました。そう考えられるようになってからは落ち込むことも少なくなり、うまくいかなくても「次はどうすればいいかな」と前向きに考えられるようになりました。

② 自分への「思い込み」に気づくきっかけは何かあったのですか?
きっかけは、愛犬の「ぽんた」との出会いでした。小さい頃の経験から「犬は怖いもの」と思い込んでいたのですが、弟の希望で犬を飼い始めました。ある日、私の膝の上で安心したように眠るぽんたを見た時に「可愛い」と思い、犬を怖いと思っていたのは自分の思い込みだったことに気づいたんです。今では犬をテーマにした自作ゲームを作るほど、犬が大好きになりました。
この経験を通じて、犬への思い込みが変わったように、自分自身のことも勝手に「ダメだ」と決めつけていたことに気づくことができました。辛いことがあった日でも、毎日尻尾を振って出迎えてくれるぽんたから元気をもらっています。


③ 今がんばっていること、これからの目標を教えてください。
犬との生活を通して、「考え方が変わると見える景色も変わる」ということを学びました。私は入学してまだ3ヶ月なので、まだまだ成長途中で、ここがスタートです。
これからは、自分で自分の可能性を決めつけないよう心に決めて、さまざまなことに挑戦を続けていきます!


