こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は、お金の守り方や増やし方を学ぶ「投資部」の活動の様子をお届けします。
投資部では、単にお金の知識を学ぶだけでなく、実践的に資産形成の手法を学んでいます。今年度からは、学校教育における投資学習のコンテスト「日経STOCKリーグ」に挑戦を目指し、投資の基礎知識から活用方法まで幅広く実践的に学んでいます


■ 気になるニュースから経済を読む
本日の活動は、「気になるニュース」の共有からスタートしました。 「日経平均株価72,000円突破」や「半導体株の高騰」、そして「東芝から切り離されたキオクシアが時価総額日本一になる」といったニュースを取り上げ、
「未来は読めない」という経済のリアルな面白さについて意見を交わしました。
さらに、「クマ被害を防ぐ観点で上がりそうな株はあるか?」といった独自の視点や、「スペースXの株価の今後の動き」など、日常生活や社会課題から投資のヒントを探るディスカッションも行われました。
■ 日経STOCKリーグに向けた投資テーマの探究
続いての個人ワークでは、日経STOCKリーグでのポートフォリオ構築に向けて、「気になる投資テーマ」を洗い出し、メンバー同士でシェアしました。
生徒たちからは、社会問題から最新テクノロジーまで、多様でユニークなテーマが続々と発表されました!
- 生徒A:詐欺などの悪質商法の急増について
- 生徒B:アニメ産業や、募金の信頼性(貧困化など)について
- 生徒C:ファッション業界による地球破壊と不当な労働環境、日本のファッション市場の存在感の低下について


それぞれの興味関心が深く反映されたテーマばかりで、これらをどのように投資活動や企業分析に繋げていくのか、これからの展開がとても楽しみです!
■ 結び
投資部の活動を通じて、生徒たちは実践的に企業活動を学び、企業分析やレポート作成、プレゼンテーションを通してビジネス力を磨いています。リスクについてもしっかりと学びながら、多角的に株を評価する力を身につけていきます。
次回も、青楓館の生徒たちの生き生きとした活動をお楽しみに!

