Voice

生徒の声

T.Mさん

目次

①青楓館へ入学したきっかけ

全日制の体育科に通っていましたが、寮生活が自分には合わなく、元々起立性調節障害もあり次第に学校に通うことができなくなりました。

そんな中、友達からの紹介で青楓館に見学に来たところ、PBL活動(プロジェクト型学習)に魅力を感じ青楓館に入学を決めました!

②入学する前に心配だったこと

ある程度コミニュティが出来てしまっている時期での転校だったので友達ができるかとても不安でした。そして、起立性調節障害もあるのでどれくらいの登校したりできるかなと怖かったです。

最初は体調も崩したり、友達も少なかったですが、今では沢山の友達と高め合いながら楽しく過ごしています。

③入学して良かったこと

1番良かったのは自分の中での選択肢が広がったことです。

今までは陸上や勉強の世界がほぼほぼ全てでした。しかし、青楓館に来てからのPBL活動(プロジェクト型学習)や社会人の方々と交流する中で自分には無い新しい世界が広がったことが良かったです!!

④今頑張っていること、これからの目標

今頑張っているのは、今までと同じ陸上やピアノも勿論のことですがPBLなどの青楓館での活動にも積極的に取り組んでいます!

陸上での目標は100m、200m、4×100mR での定時制・通信制の全国大会の優勝、ジュニアオリンピックに出場し決勝に進むことです!!

青楓館での取り組みとしてはAI活用方をさらに学んでいきたいのと、まだ体験したことのないジャンルのPBLやイベントなどにも積極的に参加していきたいです!!

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K.Sさん

① 青楓館へ入学したきっかけ 中学の頃は全日制高校を目指していましたが、体調不良や気持ちの波で学校に行くのが難しくなりました。そんなとき、担任の先生に通信制もあるよと教えてもらい、自分でもいろいろ調べました。その中で見つけた青楓館は、ひとりひとりの歩幅に寄り添う学校で、「ここならもう一度やり直せる」と直感しました。入学を決めた日、胸の奥に小さな希望の光が灯った気がします。 ② 入学する前に心配だったこと 入学前は、先生たちが本当に自分の話を受け止めてくれるのか不安でした。うまく言葉にならない想いを、頭ごなしに否定されるのではないかと怖かったんです。けれど今は、その心配が杞憂だったと感じています。もうひとつの不安は続けられるかどうか。家から通う日々の中で、どこまで自分を保てるか。でも、その不安さえ今では「頑張ってみたい気持ち」に変わりました。 ③ 入学して良かったこと 青楓館に入って一番うれしかったのは、「君のペースでいい」と言ってもらえたことです。先生たちは毎週の面談で、僕の小さな変化にも気づいてくれます。登校がうまくいかない日も、「無理しなくていいよ」と見守ってくれる。その優しさが心の支えになっています。ここで出会った人たちと過ごす時間の中で、自分らしさを大切にすることの意味を知りました。この場所で過ごす日々は、僕の原点です。 ④ 今頑張っていること・これからの目標 今は学生起業家を目指し、日々の学びや出会いを大切にしています。人と話すことで、新しい世界が少しずつ広がるのを実感しています。自分の思いを形にして、地域や社会に新しい風を届けたい。そんな気持ちで活動しています。青楓館に出会わなければ、きっと今の僕はいません。この場所で得た勇気と出会いを胸に、最後まで、自分の物語を丁寧に紡いでいきたいです。

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