勉強に狂う毎日に限界を感じたあの日。挫折を乗り越え、青楓館から「海外大学進学」へ羽ばたくまで
① 90点以上が「当たり前」の超絶プレッシャーと、突然訪れた限界
中学生の頃の私は、ひたむきに勉強に励んでいました。しかし、その生活は想像を絶する過酷なものでした。
自分の中で「すべて90点以上を取らなければ、点数(評価)ではない」というあまりにも高いハードルを課し、塾や自習室からの帰宅は毎日23時過ぎ。
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、毎晩のように泣きながら問題を解く日々を送っていたのです。 日に日に加速していくプレッシャーのなかで、ついに私の心と体は限界を迎えてしまいました。「もう、限界、、もう、勉強したくない」。そう痛感した時、これまでの勉強漬けの毎日に、文字通り限界が訪れました。

② 「課外活動」に賭けた青楓館への入学、しかし直面した新たな壁
そんな暗闇の中にいた私は、ひとつの光が見えました。それが「課外活動を一生懸命頑張れば、憧れの大学にいける!」という新たな道でした。
私はこの可能性に賭け、青楓館高等学院への入学を決意したのです。 「新しい環境で、自分を変えてやり直そう」と意気込んで入学したものの、そこにはまた別の大きな壁が待ち受けていました。 私は昔から人見知りで内弁慶な性格でした。
周囲の同級生と「共通の話題がない」と感じてしまい、どうしても新しい環境の輪の中に馴染むことができません。
友達ができないという焦りと孤独感のなかで、学校に馴染めない辛い日々が再び私を悩ませました。
③ 転機となった「英語」との出会い、世界に飛び出して知った「自分らしさ」
そんな苦しい状況にあった私に、最大の転機が訪れます。それは「英語を話せるようになりたい」「海外に行ってみたい」という、外の世界への強い興味でした。
そして、青楓館のサポートを受けながら、実際に海外へ飛び出す挑戦を重ねたのです。 この海外での多様な経験が、私の生き方を根底から変えてくれました。
日本とは全く異なる文化や、現地の人々とありのままに触れ合うなかで、自分自身を縛り付けていた強迫観念から解放される気づきを得たのです。
「生きていくのが苦しい」と自分を否定し、殻に閉じこもっていた不安はいつの間にか消え去り、「気にしなくていい、生きていて楽だ!」と思えるようになりました。
大嫌いだった自分の容姿も「これが自分なんだ」と許せるようになり、「外に出たい」と願っていた自分が、本当の意味で自信を持って一歩「外に出られる」ようになったのです。


④ いざ「海外大」へ。
世界をその目で見て、ありのままの自分を受け入れられたことで、私の進路目標は大きく変わりました。
当初目指していた大学への進学ではなく、「一番自分らしく生きられた」という確信をくれた「海外の大学に進学する」という決断を下したのです。
これからの私の目標は、さらに広い世界で自分らしい挑戦を続け、多くの経験を積んでいくことです。 かつて勉強の重圧や自分の特性に悩み、自信を失っていた私は、青楓館と出会い、世界に飛び出したことで新しい自分を見つけることができました。これからは、もっともっとワクワクする未来に向かって、自分らしく堂々と歩んでいこうと思います!


