こんにちは!青楓館高等学院です
今回は、生徒たちが取り組んでいる「チェントクオーリPBL」の現地訪問レポートをお届けします!
地域リーグからJFL昇格を目指すサッカークラブ「チェントクオーリ ハリマ」を一緒に盛り上げ、地域活性化を目指すこのプロジェクト。
今回は学校を飛び出して、実際の試合会場でイベント運営のお手伝いと、来場者の方へのヒアリング調査に挑戦してきました。

■ まずは現場を知る!実際に行ってみました!
事前の打ち合わせで、チェントクオーリさんから「まずは実際の活動に入って、肌で体験してみてほしい!」という熱いお言葉をいただき、今回の現地訪問が実現しました。
当日は、サッカーの試合と一緒に朝市も開催されていて、会場はとっても大賑わい! 生徒たちはただ見学するだけでなく、作業用テントの設営や机並べなど、イベント運営の裏側をガッツリとお手伝いさせていただきました
現場の熱気や、運営を支える方々の大変さを身をもって感じる、貴重な体験になりました!


■ ドキドキの初挑戦!「10人に聞くぞ!」ヒアリング大作
そして今回のメインミッション!7月半ばに控える最終の企画提案に向けて、来場者の方への「ヒアリング調査」に挑みました。
「どうやって話しかけよう?」「何を聞き出すのが目的なんだっけ?」と事前にしっかり作戦会議をして、各チーム「絶対に10人のお客様にヒアリングする!」という目標を設定。
いざ本番!…となると、最初はやっぱり緊張してモジモジしてしまう場面も。
でも、そこから勇気を出して声をかけ続け、なんと全チームが目標の10人ヒアリングを見事に達成することができました!




■ 集まったリアルな声、そして見えてきた「次なる課題」
実際に「やってほしいイベントやコンテンツはありますか?」と聞いてみると、
- 「選手と一緒にサッカーがしたい!」
- 「自分もサッカーをして体を動かしたい!」
- 「親子で一緒に参加できるイベントがあると嬉しいな」
といった、今後の企画のヒントになる生の声がたくさん集まりました!
でも実は、活動を振り返った生徒たちからは「うーん、結果的に、自分たちが本当に欲しかった情報が引き出せなかったかも…」という声も・・
そう、これこそがPBLの醍醐味!
「どんな質問をすれば、本当に欲しい情報にたどり着けるのか?」という難しさに早い段階で気づけたことは、生徒たちにとってとても大きな収穫となりました。
■ 7月の最終プレゼンに向けて、ワクワクが止まらない!
現場で感じたリアルな空気感と、ヒアリングでの気づき。
7月末の最終プレゼンで、関係者の皆様から「明日から一緒にやりたい!」と言ってもらえるような企画を生み出せるのか!?
失敗を恐れず挑戦し続ける生徒たちの姿に、ぜひぜひご期待ください!

