こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は、青楓館の生徒たちがプロジェクト学習「白浜PBL」の一環として和歌山県白浜町を訪れた際の様子をお届けします。
12月に開催されるイベントに向けた広報活動や、地元中学校でのサポート活動など、生徒たちの主体的な活動に密着しました。

■ 「白浜PBL」とは?
白浜PBLは、今年12月4日(金)〜6日(日)の3日間、白浜町の施設「アンカー(ANCHOR)」にて、生徒自身が「白浜AIブートキャンプ2026」を企画・開催するプロジェクトです。イベントでは、「答えを作るのはAI。問いを作るのは君だ。」をテーマに、AIを使う側から“問いをつくれる側”へ成長することを目指しています。 今回の現地訪問は、その12月のイベントに向けた広報活動およびチラシ配布を主な目的として行われました。


■ いざ中学校へ!中学生のAI特別授業をサポート
イベント告知のため、白浜町立富田中学校を訪問しました。中学校では、「生成AIを活用した校内啓発のチラシ作り」をテーマにしたAI特別授業が行われ、青楓館の生徒たちが授業の補佐を務めました。
生徒たちは各クラスに分かれて配置につき、パソコンの操作や、AIへの指示(プロンプト)で行き詰まっている中学生たちのサポートを行いました。


■ 生徒たちの様子
訪問前、最初は不安に思っていた生徒たちでしたが、いざ中学生を前にすると、すっかりお兄さん・お姉さんらしくなり、しっかりとサポートを行っていました。その頼もしい姿には、担当者の方からも「助かった!」という感謝の声をいただくことができました。
■ 教員の声

最初は緊張気味だった生徒たちが、中学生に教える過程でみるみる自信をつけていく姿に驚かされました。自分たちで考え、中学生に寄り添って自発的に動く姿勢は、まさに『白浜PBL』で養いたい力そのものです。12月のイベント本番に向けて、彼らがさらにどう成長していくのか、教員としても今から非常に楽しみです!
■ 自らの言葉で発信!イベント告知とメディア取材
授業の最後には、青楓館の生徒から直接、各クラスの中学生に向けて12月の「白浜AIブートキャンプ」の告知を行い、チラシを配布しました。 さらに、今回の富田中学校での活動の様子は、「紀伊民報」の記者の方にも取材していただきました!

記事はこちらから⇨https://www.agara.co.jp/article/662836
■ 結び
12月の本番に向けて、着々と準備を進める生徒たち。
地元の中学生へのサポートやメディア取材などのリアルな経験を通じて、自らのアイデアを形にして「発信・提案する力」を養う貴重な機会となりました。「白浜AIブートキャンプ2026」本番で、生徒たちがどのような展開を見せてくれるのか、これからの活動が非常に楽しみです!

