こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は、青楓館の歴史に新たな1ページを刻んだ、ある生徒の素晴らしい躍進ニュースをお届けします。
なんと、青楓館の生徒がベルギーの最高学府であり、世界的な名門大学である「KU Leuven(ルーヴェン・カトリック大学)」の経済・ビジネス学部(Faculty of Economics and Business)に見事合格しました!海外大学への合格は、青楓館が開校して3年で初の快挙となります。

■ 指定校推薦ではなく、自らの「想い」で勝負!
今回の合格で特筆すべきは、指定校推薦などの枠を使ったわけではなく、生徒自身が書き上げた「Personal Statement(志望理由書)」で正面から挑んで合格を勝ち取ったことです。
海外の大学では、「あなたは何者で、なぜこの大学で学びたいのか」という深い自己理解が求められます。そこで活きたのが、青楓館が普段から行っている「週1回の1on1」です。 海外大学への進学支援経験も豊富な藤原学院長をはじめとする教員たちのサポートのもと、徹底的な自己分析を行いました。
■ 日々の探究学習(PBL)が世界への切符に!
青楓館の活動でもある「PBL(課題解決型学習)」でのプロジェクト活動の成果も、海外大学の推薦資格に直結する大きな武器になりました。日々の活動を通じて社会課題に本気で向き合ってきた経験が、説得力のある志望理由を生み出しました。
さらに青楓館では、マレーシアや韓国の大学視察ツアーで現地の学生と交流したり、独自の「留学支援金」で挑戦を後押ししたりと、海外進学を「特別なこと」ではなく「当たり前の選択肢」として身近に感じられる環境を提供しています。今回の生徒も、こうした環境の中で「世界に飛び出したい!」という思いを強くしていったのかもしれません。

■ 世界へ羽ばたく生徒たちへ!
自分の「やりたい!」という純粋な思いを、AIや教員のサポートをフル活用して「合格」という形に変えた今回の生徒の姿は、多くの後輩たちに勇気を与えてくれました。
青楓館高等学院は、これからも「自分らしく生きていく」をモットーに、高みを目指して挑戦する生徒たちを全力でサポートしていきます。
世界という大きな舞台で、彼がどのような学びを得て成長していくのか、今から本当に楽しみです。

