2024年5月31日から6月22日まで、青楓館高等学院の生徒がカナダ・バンクーバーにて約3週間の留学を体験しました。海外での学びと生活に挑戦し、言葉の壁や時差ぼけといった困難にも向き合いながら、多くのことを吸収する時間となりました。
留学中の過ごし方
1週目:環境に慣れる日々
到着直後は、時差ぼけや新しい環境に戸惑うことも多く、自力でコンディションを整えながら授業や生活に順応していきました。

2週目:全力でついていく
授業や会話のスピードに少しずつ慣れ、自分のペースを上げてクラスメイトに追いつく努力を続けました。

3週目:自分の成長を実感
最終週は周りを見る余裕ができ、自分の英語力や行動面の変化を振り返ることができました。

留学で得たもの
楽しかったこと
友達と英語で会話しながら、一緒に過ごす時間そのものがとても楽しい経験になりました。
言葉が通じたときの嬉しさは、これまでにないものでした。
苦労したこと
何といっても時差ぼけ。朝起きるのがつらい日もありましたが、少しずつ自分で調整しながら乗り越えました。
得た学び
・行動力:まずはやってみることの大切さ
・目標実行力:短期的な目標を自分で立てて行動に移す力
・認識力:周囲の様子や自分の状況を客観的に見る力
・フィードバックを得る力:相手の言葉や反応から学ぶ姿勢


まとめ
異文化の中で挑戦した3週間は、生徒にとってかけがえのない財産になりました。青楓館では、これからも「世界とつながる学び」の機会を大切にしていきます。


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