R.Iさん
社会人の方との交流を通して、興味の幅がぐんと広がりました!
生徒の声
元々不登校だったので、通信制高校を探していたところ、親が青楓館を見つけてくれました。
校舎見学に行った際、ハンモックが置いてあるなど、今までの学校とは違って自由な雰囲気に惹かれて入学を決めました。

友達ができるか、レポートをこなせるか、そして何より登校できるかが不安でした。
しかし、入学前の交流会ですぐに友達ができ、現在もPBLを通して多くの友達ができました。
レポートは大変ですが、なんとかこなせています。(笑)
登校は週4~5日、午後から通学しており、これほど通えるようになるとは自分でも驚いています!

友達ができたことです!
学校での時間はもちろん、放課後も一緒にゲームをしたり、お互いの家に泊まりに行ったり、
アルバイトに行ったりと、充実した毎日を過ごしています。
また、PBLに積極的に参加することで、看板制作の才能に気づくなど、
自分の新たな一面を発見できました。日々成長を実感できることもうれしく思います。

現在はアルバイトとPBLに力を入れて取り組んでいます。
将来の夢やなりたい職業はまだ決まっていませんが、様々な経験を通して自分の進路を見つけていきたいです!

社会人の方との交流を通して、興味の幅がぐんと広がりました!
学校が自分の居場所になりました!これからは居場所を提供する側になりたいです!
① 青楓館へ入学したきっかけ 中学の頃は全日制高校を目指していましたが、体調不良や気持ちの波で学校に行くのが難しくなりました。そんなとき、担任の先生に通信制もあるよと教えてもらい、自分でもいろいろ調べました。その中で見つけた青楓館は、ひとりひとりの歩幅に寄り添う学校で、「ここならもう一度やり直せる」と直感しました。入学を決めた日、胸の奥に小さな希望の光が灯った気がします。 ② 入学する前に心配だったこと 入学前は、先生たちが本当に自分の話を受け止めてくれるのか不安でした。うまく言葉にならない想いを、頭ごなしに否定されるのではないかと怖かったんです。けれど今は、その心配が杞憂だったと感じています。もうひとつの不安は続けられるかどうか。家から通う日々の中で、どこまで自分を保てるか。でも、その不安さえ今では「頑張ってみたい気持ち」に変わりました。 ③ 入学して良かったこと 青楓館に入って一番うれしかったのは、「君のペースでいい」と言ってもらえたことです。先生たちは毎週の面談で、僕の小さな変化にも気づいてくれます。登校がうまくいかない日も、「無理しなくていいよ」と見守ってくれる。その優しさが心の支えになっています。ここで出会った人たちと過ごす時間の中で、自分らしさを大切にすることの意味を知りました。この場所で過ごす日々は、僕の原点です。 ④ 今頑張っていること・これからの目標 今は学生起業家を目指し、日々の学びや出会いを大切にしています。人と話すことで、新しい世界が少しずつ広がるのを実感しています。自分の思いを形にして、地域や社会に新しい風を届けたい。そんな気持ちで活動しています。青楓館に出会わなければ、きっと今の僕はいません。この場所で得た勇気と出会いを胸に、最後まで、自分の物語を丁寧に紡いでいきたいです。
生活リズムを取り戻し、たくさんの友人と出会うことができました!!!
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