笑顔を失っていた僕。青楓館で見つけた「100点の笑顔」と、未来を切り拓く「起業・留学」への挑戦
① 自分を好きになれなかった過去と、静かに抱えていた葛藤
かつての僕は、自分自身に自信を持つことができず、自分の存在価値について深く悩む日々を過ごしていました。周りの目線を気にしすぎてしまったり、自分の本当の気持ちを表現することができなかったりして、心の中に静かな葛藤を抱えていたのです。「自分のことが好きになれない」という強い劣等感や孤独感は、当時の僕にとって本当に苦しい試練でした。
②青楓館という温かい居場所との出会い、そして変化の始まり
そんな暗闇の中にいた僕の転機となったのは、青楓館高等学院との出会いでした。通信制高校という新しい選択肢に最初は不安もありましたが、実際に足を運んでみると、そこには自分のありのままを温かく受け入れてくれる先生や仲間たちが待っていました。「ここなら、自分らしくいていいんだ」という安心感に包まれたことで、僕の心は少しずつ解きほぐされ、失いかけていた笑顔が自然と戻るようになっていきました。


③ 笑顔がもたらした自信と、後輩たちへのポジティブな連鎖
青楓館での学校生活や様々なプロジェクトに挑戦する中で、僕は周囲から頼られるリーダーとしての役割も担うようになりました。ただ必死に、そして全力の笑顔で活動に取り組んでいただけでしたが、その姿がいつの間にか周りに大きな影響を与えていたのです。
ある日、後輩から「Rくんみたいになりたいから、僕もリーダーやる!」と言ってもらえた瞬間がありました。 自分が全力で笑顔でいられたからこそ、後輩たちにも良い影響を与えることができたのだと、心から嬉しさがこみ上げてきました。誰かの力になれたという実感と、温かい仲間たちの言葉に背中を押され、僕は気づけば「自分のことを、もっと好きになれた!」と胸を張って言えるようになっていました。


④ 今頑張っていること、これからのワクワクする目標
過去の葛藤を乗り越え、自分への自信を手に入れた今、僕の目の前には無限の可能性が広がっています。これからの挑戦として、僕にはワクワクする目標が2つあります。
1つ目は、起業活動です 。 現在、新たな起業活動に熱中しており、この精力的な活動がそのまま現在のインターンシップへと直結しています 。まさに今、起業としての確かな実績を作り、事業をさらに大きく成長させていく段階にあり、そのプロセスの一つひとつにとてもワクワクしています!
2つ目は、「大学受験」への挑戦です 。 これまでの人生の中で、何か月も一つの目標に向かって努力を積み重ねるという経験は、僕にはありませんでした 。だからこそ、この大学受験に向けた日々は、不登校だった過去の自分自身から最も大きく変化し、成長できている証だと確信しています 。
青楓館という温かい居場所が僕に自信をくれ、最高の笑顔を思い出させてくれました。これからも、どんな壁が立ちはだかろうとも、100点の笑顔を目指して、自分の選んだ道を力強く、そしてワクワクしながら歩んでいこうと思います!


