11月3日は、日本の誇る文化である「まんがの日」です。青楓館高等学院は、生徒一人ひとりの「好き」をとことん応援し、将来の夢へと繋げる「個性教育」を実践しています。
「イラストレーターになりたい」「将来はデザインの仕事がしたい」という夢を持つ生徒たちにとって、絵を描くことは大切な毎日の一部。青楓館の通信制の柔軟な学びと、夢を尊重する環境が、彼らの高校生活とプロの道を力強く両立させています。


今回は、青楓館で夢を追う2人の生徒をご紹介します。
【生徒の声】「好き」を磨くための青楓館での毎日
青楓館には、全国から集まった未来のクリエイターたちがいます。彼らはどのように青楓館を選び、どんな高校生活を送っているのでしょうか。
生徒Aさん (イラストレーター志望)
私にとって絵を描くことは、もうなくてはならないものなんです。物心ついた時から工作が好きで、幼稚園の時、先生に絵をすごく褒めてもらえたのが嬉しくて。そこからずっと、絵を描いていない時間の方が少ないかもしれません。
将来は、イラストレーター、アーティスト、画家など、絵に関わる仕事に就くのが夢です。私は何かを参考にするよりも、自分の好きな要素を詰め込んで、ゼロからアイデアを生み出すのが好きなんです。青楓館に来てからは、先生や友達と話す中で、『こんな考え方があるんだ!』って新たな視点に気付くことがあって、それがアイデアにつながることが増えました。自分のペースで制作できる環境と、人との対話で刺激をもらえるのが、青楓館の良いところです!


生徒Bさん (漫画家志望)
心の中の発想を外に「アウトプット」しないとしんどい性分で、最近は、その強力な表現方法として漫画を描き始めました。
目指すのは、『アーマード・コア』のように世界観に「説得力」がある作品です。「漫画家になる!」と断言するには実力が足りないかもしれませんが、創作への情熱は変わりません。長く絵や漫画を描ける仕事に就くことが今の目標です。
青楓館では、制作を自分のペースで進められる自由さがあり、それが創作のモチベーション維持に繋がっています。また、人との関わりの中で思考を深める機会が多く、それがアイデアを生み出す源泉となっています。これからも、この恵まれた環境を活かして創作を続けていきます。


通信制の学びが叶える、未来につながる時間の使い方
全日制高校のように時間割に縛られない青楓館の学び方は、生徒たちが自分の「得意なこと」と「将来の夢」に集中して時間を使えるようにデザインされています。
プロを目指す高校生にとって、技術の向上や制作の締め切りは欠かせないもの。青楓館では、登校日数や場所にとらわれることなく、自分のペースで学業を進めることができます。この柔軟な仕組みが、生徒たちの個性をぐんぐん伸ばすための環境です。
青楓館の環境は、生徒たちに次の3つの大きな変化をもたらします。
- 夢のための時間をしっかり確保 :登校日数や場所を選べるため、創作活動のための時間を自由に設定できます。他の生徒が部活動に打ち込むように、彼らは将来に直結するイラスト・デザイン制作に集中し、スキルを磨く時間を確保できるのです。
- 社会で役立つ力が身につく:自分のペースで学業と制作の進捗を管理する過程で、プロの仕事に不可欠なスケジュール管理能力や自己管理能力が自然と身につきます。これは、社会に出ても大いに役立つ、大切なスキルです。
- 「好き」を大切にする環境:「絵を描くこと」という個性が最大限に尊重されます。夢を理解し、「君の描く未来を応援しているよ!」と言ってくれる仲間や先生がいるからこそ、生徒たちは高いモチベーションを維持し、成長し続けられるのです。
「好き」を原動力に、自立して学ぶクリエイティブな高校生活
青楓館は、イラストやデザインの制作を、将来の文化を担うための重要な「学び」として捉えています。
生徒たちは、作品制作で直面する課題(例:色彩、構図、表現方法)を解決するために、自ら進んで知識を深めます。この「好きだからもっと知りたい!」という熱意と探求心こそが、知識を定着させ、真の自立心へと繋がるのです。
あなたの描きたい「未来のストーリー」を、青楓館で!
青楓館は、すべての生徒が持つ個性と熱意こそが、未来を切り開く力だと信じ、「夢を応援する高校」としてその挑戦を支えています。
通信制高校の柔軟なシステムは、生徒たちが高校卒業資格を得ながら、将来の夢に向けたスキルを着実に磨ける最高の舞台です。
私たちは、あなたが新しい文化の担い手として羽ばたくことを、全力でサポートします。さあ、あなたの描きたい「未来のストーリー」を、青楓館で実現させませんか?

