Voice

生徒の声

M.Kさん

目次

① 青楓館へ入学したきっかけ

中学2年生の頃、学校に通うことがなかなか難しい時期が続いていて、「このまま同じ形で通い続けるのはつらいかもしれない」と感じるようになりました。そこで、自分に合った学び方を見つけたいと思い、通信制高校への進学を考えるようになりました。進路を迷っていたとき、母がいろいろ調べてくれて、その中で見つけてくれたのが青楓館でした。自分のペースで学べる環境があることや、今の自分でも前に進めそうだと思えたことが、入学を決める大きなきっかけになりました。

② 入学する前に心配だったこと

入学前はいろいろ不安がありました。特に大きかったのは「友達ができるのかな」ということです。新しい環境に馴染めるか、自分だけ浮いてしまわないかを心配していました。さらに、将来のことも漠然と不安で、「この選択でよかったのかな」と考えてしまうこともありました。全日制高校に通う同年代の子と比べてしまって、劣等感を感じてしまうのではないかという気持ちも正直あり、入学前は期待と同じくらい緊張も大きかったです。

③ 入学して良かったこと

入学して一番良かったと感じるのは、たくさん友達ができたことです。最初は不安だったけれど、話してみると同じように悩みを抱えたり、前向きに頑張っていたりする人がいて、「ここなら自分も大丈夫かもしれない」と思えるようになりました。さらに、青楓館ではいろんなことに挑戦できる機会があって、以前よりも「やってみよう」と思える場面が増えました。自分の中で、前向きな気持ちが育っているのを実感しています。

④ 今頑張っていること、これからの目標

今は、コクヨPBLで初めてPL(プロジェクトリーダー)を担当していて、良いAIワークショップにできるように前向きに取り組んでいます。初めての役割で緊張もありますが、参加してくれる人が「楽しかった」「学びになった」と感じられる時間にしたいので、準備や進行の工夫を重ねています。責任感や段取りの大切さも学べていて、成長につながっていると感じます。これからは、今の経験を活かして、起業のようなことにも挑戦してみたいと思っています。これからも行動しながら自分の可能性を広げていきたいです。

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M.Yさん

周りの目が気になり落ち込む日々から、VR開発と起業に挑む!「メタバースで世界を繋ぐ」挑戦 1. 青楓館に入学するまでの経緯と、自分の中の変化 以前の私は、人間関係や自分自身の将来についての悩みを深く抱え、すっかり自信を失っていました。周りの目を気にするあまり一歩を踏み出すことができず、頭を抱えて落ち込む日々を過ごしていました。そんな私の転機となったのが、青楓館高等学院への入学です。青楓館では、週に1回教員と1on1(個別面談)を行う機会があります。そこでは自分のどんな小さな思いや悩みも決して否定されず、ありのままの自分を受け止めてもらえました。対話を重ねる中で、少しずつ自分を客観的に見つめ直すことができるようになり、徐々に「挑戦してみたい」という前向きな気持ちが芽生えていきました。また、青楓館のスケジュールはユニークで、通常の科目に加えて「起業部」や「AI部」、「PBL(課題解決型学習)」など、自分の興味に合わせて自由に学べる環境が整っています。この自由で温かい環境のおかげで、私は失っていた自信を完全に取り戻し、毎日笑顔で登校できるようになりました。 2. 自分を変えてくれた「メタバース・VR」との出会い 自信を取り戻した私が特に夢中になったのが、パソコンを用いたプログラミングと、メタバース・VR空間の制作です。 「自分の手で新しい世界を創り出したい」という強い思いから、本格的に3D空間の構築に挑戦し始めました。その結果、メタバース空間上にオリジナルの空間『Seifukan EXPO(青楓館エキスポ)』を制作することができました。 この空間は、澄み切った青空の下に木々や美しい池が広がり、さらに現実には存在しない巨大なデジタルクジラが空を優雅に泳いでいるという、私のファンタジーな理想を詰め込んだ世界です。自分のアイデアを3D空間として形にし、それを多くの人に体験してもらう喜びを知ったことで、私の世界は一気に広がりました。 M.Yさんが作成したメタバース空間 3. 今がんばっているPBL活動 現在は技術の習得だけに留まらず、「PBL(課題解決型学習)」活動を通じて、リアルな社会や地域と繋がるプロジェクトにも力を入れています。 その一環として、北海道で実施された地域活性化プロジェクト「美幌クエスト」に参加しました。現地のスタッフの方々や、子どもから大人まで多様な地域の人々と直接関わり合いながら、プロジェクトを一緒に盛り上げる経験をしました。 かつては人と関わることに不安を感じていた私が、今ではチームの仲間や地域の人々と手を取り合い、一つの大きなイベントを形にする楽しさを実感しています。 美幌クエストでの一枚 4. これからの目標と将来の夢 学校の成果発表会(楓杯など)のステージに立ち、多くの大人や生徒の前で、自分のビジネスプランを発表する機会をいただきました。 青楓館で「挑戦する楽しさ」を学んだからこそ、もう自分の可能性に限界を設けることはありません。これからも「諦めない心」を胸に、メタバースの力で世界中を繋ぎ、誰もがワクワクするような未来を自らの手で切り拓いていきます!

K.Sさん(高校一年生)

人間関係に悩み、すべてが苦しいと感じていた。僕を変えた『自転車』と『諦めない心』 ① 青楓館へ入学するまでの経緯 中学1年生の頃は、勉強も友達関係も楽しく毎日を過ごしていました。しかし、中学2年生の時に人間関係でとても悩む時期がありました。グループの輪に入れずいじめにも遭い、成績も落ちて毎日が苦しい日々でした。そんな辛い時期を乗り越え、現在は青楓館高等学院で自信を持って様々な活動に参加しています。 ② 自分を変えてくれた「自転車」との出会い 苦しかった中学2年生の時、私を変えてくれたのが「自転車で山を下る」競技でした。憧れから自分も自転車を買い、「日本一になる」という夢ができました。中学3年生になると毎日練習に励み、大会に出場して2位を獲得しました。挑戦と失敗を繰り返す中で、自転車が私の心の支えになりました。 (お気に入りの自転車と) ③ 入学して良かったこと 青楓館に入学してからは、新しい経験を積みながら、自信を持って学校での活動に参加できるようになったことです。また、雨の日もカメラを持って景色撮影に出かけたり、ジャンルを問わず音楽を聴いたりして、日常を楽しむことができています。自分の好きなことや自転車の練習を継続しながら、充実した日々を過ごせる環境があることが良かったです。 ④ 今頑張っていること、これからの目標 今一番頑張っていることは、晴れの日は毎日自転車で走り込み、「日本一になる」という夢に向かって努力することです。 また、青楓館での学びとして、今後はAIや投資、起業についても学んで将来に生かしていきたいです。私は諦めやすいところがあるので、「諦めない心」をモットーに、これからも色々なことに挑戦していきたいと思っています!

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