M.Kさん
青楓館ではいろんなことに挑戦できる機会があって、以前よりも「やってみよう」と思える場面が増えました。
生徒の声
周りの目が気になり落ち込む日々から、VR開発と起業に挑む!「メタバースで世界を繋ぐ」挑戦
以前の私は、人間関係や自分自身の将来についての悩みを深く抱え、すっかり自信を失っていました。周りの目を気にするあまり一歩を踏み出すことができず、頭を抱えて落ち込む日々を過ごしていました。
そんな私の転機となったのが、青楓館高等学院への入学です。
青楓館では、週に1回教員と1on1(個別面談)を行う機会があります。そこでは自分のどんな小さな思いや悩みも決して否定されず、ありのままの自分を受け止めてもらえました。対話を重ねる中で、少しずつ自分を客観的に見つめ直すことができるようになり、徐々に「挑戦してみたい」という前向きな気持ちが芽生えていきました。
また、青楓館のスケジュールはユニークで、通常の科目に加えて「起業部」や「AI部」、「PBL(課題解決型学習)」など、自分の興味に合わせて自由に学べる環境が整っています。この自由で温かい環境のおかげで、私は失っていた自信を完全に取り戻し、毎日笑顔で登校できるようになりました。
自信を取り戻した私が特に夢中になったのが、パソコンを用いたプログラミングと、メタバース・VR空間の制作です。
「自分の手で新しい世界を創り出したい」という強い思いから、本格的に3D空間の構築に挑戦し始めました。その結果、メタバース空間上にオリジナルの空間『Seifukan EXPO(青楓館エキスポ)』を制作することができました。
この空間は、澄み切った青空の下に木々や美しい池が広がり、さらに現実には存在しない巨大なデジタルクジラが空を優雅に泳いでいるという、私のファンタジーな理想を詰め込んだ世界です。自分のアイデアを3D空間として形にし、それを多くの人に体験してもらう喜びを知ったことで、私の世界は一気に広がりました。

現在は技術の習得だけに留まらず、「PBL(課題解決型学習)」活動を通じて、リアルな社会や地域と繋がるプロジェクトにも力を入れています。
その一環として、北海道で実施された地域活性化プロジェクト「美幌クエスト」に参加しました。現地のスタッフの方々や、子どもから大人まで多様な地域の人々と直接関わり合いながら、プロジェクトを一緒に盛り上げる経験をしました。
かつては人と関わることに不安を感じていた私が、今ではチームの仲間や地域の人々と手を取り合い、一つの大きなイベントを形にする楽しさを実感しています。

学校の成果発表会(楓杯など)のステージに立ち、多くの大人や生徒の前で、自分のビジネスプランを発表する機会をいただきました。
青楓館で「挑戦する楽しさ」を学んだからこそ、もう自分の可能性に限界を設けることはありません。これからも「諦めない心」を胸に、メタバースの力で世界中を繋ぎ、誰もがワクワクするような未来を自らの手で切り拓いていきます!
青楓館ではいろんなことに挑戦できる機会があって、以前よりも「やってみよう」と思える場面が増えました。
否定されることがなく、挑戦を通じて自分の強み弱みを理解することができました!
今まで気づかなかった自分の一面を発見!過去の経験を肯定的に捉え直し、現在の成長に繋げられています!
「海外が好き」を原動力に、留学経験を共有する活動を行っています!
学校案内のパンフレットをみなさまに無料でお送りしております。また、電話相談・オンライン相談・学校見学なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください♪
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