こんにちは!青楓館高等学院です。 今回は、「カケルDAYPBL」の活動にて生徒たちが兵庫県豊岡市を訪れ、地域創生の最前線に触れた様子をお届けします。
■ 「カケルDAY PBL」とは?
兵庫県の地域創生事業(ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト)と連携し、生徒たちが実際に現地へ赴いて大人の起業家や事業主と交流しながら、高校生の目線で地域創生を探求する実践的な授業(PBL)です。最終的には、10月末に「高校生だからこそできる地域創生イベント」を自らの手で開催することを目指して活動しています。

■ 地域創生のリーダーが集結する大舞台に潜入!
今回生徒たちが参加した舞台は、豊岡市で開催された地域交流会(T7サミット)です。 但馬と丹波の7つの市町を中心に、地域創生に本気で取り組むおよそ60名もの実践者やリーダーたちが集結する熱気あふれるイベントでした。


■ 大人の輪に飛び込む!積極的な生徒たちの姿
会場には60名ほどの大人たちが集まりました。そんな大勢の参加者がいる中で、青楓館のメンバー全員が自主的に前に出て、地域創生に対する自分たちの意見を堂々と発言しました!
今回の訪問にあたり、生徒たちは「1人10個質問する!!or 1人10枚名刺をもらう!!」という目標を掲げていました。
休憩時間中も大人の方々に積極的にアプローチをかけ、オリジナルの名刺を交換する積極性を見せ、参加者の皆さんもその大人顔負けの勇気と行動力に圧倒されている様子でした。


■ 結び
プロジェクトのキックオフからわずか3週間での現地訪問でしたが、生徒たちにとっては大活躍の1日となりました。 今回のT7サミットへの参加を通して、生徒たちは地域創生の現場を肌で感じ、大きな刺激を受けたようです。
ここで得た気づきや繋がりを、今後のプロジェクトにどう活かしていくのか展開が楽しみです!
次回も、青楓館の生徒たちの生き生きとした活動をお楽しみに!

