S.Kさん
自分らしく過ごせる学校で、本当にやりたい音楽の道に出会えました!
生徒の声
人間関係に悩み、すべてが苦しいと感じていた。僕を変えた『自転車』と『諦めない心』
中学1年生の頃は、勉強も友達関係も楽しく毎日を過ごしていました。しかし、中学2年生の時に人間関係でとても悩む時期がありました。グループの輪に入れずいじめにも遭い、成績も落ちて毎日が苦しい日々でした。
そんな辛い時期を乗り越え、現在は青楓館高等学院で自信を持って様々な活動に参加しています。

苦しかった中学2年生の時、私を変えてくれたのが「自転車で山を下る」競技でした。憧れから自分も自転車を買い、「日本一になる」という夢ができました。中学3年生になると毎日練習に励み、大会に出場して2位を獲得しました。挑戦と失敗を繰り返す中で、自転車が私の心の支えになりました。


青楓館に入学してからは、新しい経験を積みながら、自信を持って学校での活動に参加できるようになったことです。また、雨の日もカメラを持って景色撮影に出かけたり、ジャンルを問わず音楽を聴いたりして、日常を楽しむことができています。自分の好きなことや自転車の練習を継続しながら、充実した日々を過ごせる環境があることが良かったです。
今一番頑張っていることは、晴れの日は毎日自転車で走り込み、「日本一になる」という夢に向かって努力することです。 また、青楓館での学びとして、今後はAIや投資、起業についても学んで将来に生かしていきたいです。私は諦めやすいところがあるので、「諦めない心」をモットーに、これからも色々なことに挑戦していきたいと思っています!
自分らしく過ごせる学校で、本当にやりたい音楽の道に出会えました!
自由な校風と暖かい雰囲気で、学年を超えた友人ができました!
傷つくのが怖かった。自分の殻に閉じこもっていた僕が一歩を踏み出せた理由 ① 苦しかった中学時代と、自分の殻に閉じこもった日々 もともと僕は、何かに挑戦して傷つくのが怖いからこそ、感情が揺さぶられる前に一歩引いてしまう性格でした。そんな僕に、中学時代に大きな挫折が訪れます。バドミントン部の厳しい練習で体を痛め、さらにいじめを受けたことで心身ともに限界を迎え、不登校になってしまったのです。当時は情緒不安定で、自分の存在そのものを否定したくなるような辛い毎日を過ごしていました。 ② 後悔から生まれた決意 中3で再び人間関係に悩みしんどい時期を過ごし、青楓館に入学した当初も不安でいっぱいでした。しかし、不登校だった時期に行けなかった行事や話せなかった友達など、失ったものを数えるたびに「あの時間はもう戻ってこない」という強い悔しさがこみ上げてきました。「人生は一度きりだから、もう後悔したくない」、その思いが僕の背中を強く押してくれました。 ③ 青楓館での挑戦と、見つけた自分の強み 「動かなければ何も変わらない」、そう思えるようになったことが僕の1番の変化です。 今しかできない経験が青楓館にはたくさんあると気づき、AI部や投資部、eスポーツ部、白浜AIブートキャンプ、様々なPBL(課題解決型学習)などへ積極的に挑戦するようになりました。最初は緊張しましたが、一歩踏み出すたびに「失敗を恐れるより、やってよかった」という気持ちが上回るようになっていったのです。 こうして少しずつ弱みを克服し、今では「興味を持ったことへの圧倒的な集中力と行動力」という僕だけの強みを手に入れることができました。 ④ 今頑張っていること、これからの目標 現在、僕はアルバイトで小学生にプログラミングを教えています。 いじめによる不登校という苦しい時期がなければ、自分の繊細さや、好きなものに突き進むエネルギーの価値にも気づけなかったと思います。 弱みも、乗り越え方を知れば強みになります。これからも「後悔したくない」という思いを胸に、自分の個性を大切にしながら前へ進んでいきます。
生活リズムを取り戻し、たくさんの友人と出会うことができました!!!
学校案内のパンフレットをみなさまに無料でお送りしております。また、電話相談・オンライン相談・学校見学なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください♪
学校の資料を送ってもらう