人間関係に悩み、すべてが苦しいと感じていた。僕を変えた『自転車』と『諦めない心』
① 青楓館へ入学するまでの経緯
中学1年生の頃は、勉強も友達関係も楽しく毎日を過ごしていました。しかし、中学2年生の時に人間関係で死ぬほど悩む時期がありました。グループの輪に入れずいじめにも遭い、成績も落ちて毎日が苦しい日々でした。そんな辛い時期を乗り越え、現在は青楓館高等学院で自信を持って様々な活動に参加しています。

② 自分を変えてくれた「自転車」との出会い
苦しかった中学2年生の時、私を変えてくれたのが「自転車で山を下る」競技でした。憧れから自分も自転車を買い、「日本一になる」という夢ができました。中学3年生になると毎日練習に励み、大会に出場して2位を獲得しました。挑戦と失敗を繰り返す中で、自転車が私の心の支えになりました。


③ 入学して良かったこと
青楓館に入学してからは、新しい経験を積みながら、自信を持って学校での活動に参加できるようになったことです。また、雨の日もカメラを持って景色撮影に出かけたり、ジャンルを問わず音楽を聴いたりして、日常を楽しむことができています。自分の好きなことや自転車の練習を継続しながら、充実した日々を過ごせる環境があることが良かったです。
④ 今頑張っていること、これからの目標
今一番頑張っていることは、晴れの日は毎日自転車で走り込み、「日本一になる」という夢に向かって努力することです。 また、青楓館での学びとして、今後はAIや投資、起業についても学んで将来に生かしていきたいです。私は諦めやすいところがあるので、「諦めない心」をモットーに、これからも色々なことに挑戦していきたいと思っています!


