こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は総合型選抜での大学合格を目指す3年生を対象に開催された「総合型合宿 ハード版」の様子をお届けします

■「未来の自分からの手紙」で覚悟を決める
朝10時からスタートしたこの合宿。
オープニングでは「未来の自分からの手紙」というテーマで、生徒たちに深い問いかけが行われました。 総合型選抜の出願時期となる9月中旬まで、残り日数はわずか70日ほどです。
「もし今日が出願締切だったら、あなたは提出できますか?」というリアルな問いから、「もっと早く取り組めばよかった」と後悔しない受験にするための覚悟を決め、本気の1日がスタートしました。
■ 目標は「全員が初稿を完成させる」こと!
今回の合宿の最大のゴールは、「全員が志望理由書の初稿を完成させること」です。
「きれいさは関係ない。全部の空欄を文字で埋めきる」という強いルールのもと、生徒たちは執筆に向き合いました。
午前中は、志望校の募集要項やアドミッションポリシー(求める人物像)をしっかりと確認した上で、「キャリア(将来やりたいこと)・きっかけ(原体験)・理想の現状・解決策・学びの計画」という5段落構成で志望理由の骨組みを作るワークを実施しました。
午後からは本格的な執筆タイムに入り、箇条書きから主要書類の文章化、そして全体の空欄を埋めていく作業に没頭しました。
書き上がった生徒から順に、教員による厳しい「関門チェック」と「1on1」の指導を受け、何度もブラッシュアップを重ねていきました。


■ 生徒の自走と対話を支える独自アプリ「AO-LABO」が大活躍!
実はこの合宿で、生徒たちがフル活用していたのが、青楓館が独自開発したAIメンター搭載の総合型選抜対策アプリ「AO-LABO」です!
「AO-LABO」は、青楓館がこれまで蓄積してきた総合型選抜指導のノウハウと、過去の合否データをもとに開発されました。価値観シートやライフチャートなど5つの体系化された自己分析ワークから、AIによる志望校の提案、さらには志望理由書の下書き自動生成まで、生徒の対策を一貫してサポートしてくれます。
このアプリが、スケジュール管理や小論文・面接の基礎対策といった「作業」を強力に支援してくれるおかげで、教員は書類のやり取りに時間を奪われることがなくなりました。その分、合宿中の1on1でも「生徒の想いを引き出す対話」や、独自性を伸ばす本質的なフィードバックに全力で集中することができています。

■ 自分の進路を切り拓く生徒たちへ!
1日の終わりには、「今日から毎日書く!」「後悔しない受験にする!」と決意を新たにした生徒たちの「やる気スイッチ」が完全に入りました。
青楓館高等学院は、これからも「自分らしく生きていく」をモットーに、高みを目指して挑戦する生徒たちを全力でサポートしていきます。

