青楓館高等学院に、とってもワクワクする新しい仲間が加わりました!
この度、アメリカのGeorge Mason大学から、優秀な大学生2名をインターン生としてお迎えすることになりました。
今回は、彼らが青楓館でどんな活動をしていくのか、その全貌をご紹介します。

■ 海を越えて青楓館へ!海外トップ大学生がやってきた理由
今回来てくれたのは、「日本でインターンをしたい!」という日本文化への愛はもちろん、何より青楓館の理念に強く共感してここを選んでくれた、熱い思いを持つ学生たちです。
トップ校の学生が参加するグローバルなインターンシップにおいて、優秀な学生の渡航費や交通費などを全額支援する組織「CACC asia」が運営の受け皿となっています。 関西では彼らを受け入れられる環境が少ない中、なんと青楓館に白羽の矢が立ち、この度の受け入れが実現しました!
■ Kyanさん&Romaneさんのご紹介!気になるプロジェクト内容とは?
今回インターンとしてジョインしてくれたのは、KyanさんとRomaneさんの2名です。彼らは「AI教育のメンター」として青楓館の生徒たちとガッツリ関わっていきます。
彼らが青楓館で取り組むのは、まさに実践的なプロジェクトです。
- AIサービスの開発・サポート:AI部での指導に加え、校内のPBLや1on1などをまとめて管理できる「青楓館ポータルサイト」や、社内向けAI関連サービスのプロトタイプ構築に挑みます。
- 英語教材アプリの共同開発:UI/UXや人間工学のリサーチに基づき、プロトタイプを開発します。実際に生徒たちにアプリを触ってもらい、フィードバックをもらいながらブラッシュアップしていきます。
- 英語交流会やイベントの開催:日常的な英語交流会やイベントの企画・集客を通じて、生徒たちに外部からの刺激を与え、海外大学進学への関心を高める雰囲気づくりを行います。


■ 日本の教育課題に挑む!海外大生×高校生の「AI共創」
日本の高校が、海外のトップ大学生を「AI教育のメンター」として受け入れるのは、もしかすると日本初の試みかもしれません! これは単なる国際交流にとどまらず、「日本の教育現場におけるAI人材不足」という大きな社会課題に対する、青楓館ならではの解決策の提示でもあります。
生徒たちはただ英語やITを教わる側になるのではなく、海外の優秀な大学生とともにAIサービスを「共創」するという、意外性にあふれた最高にエキサイティングな経験を積むことになります。

■ これからの期間にワクワクが止まらない!
これからKyanさんとRomaneさんが青楓館の日常に加わることで、生徒たちにどんな化学反応が起きるのか、今からワクワクが止まりません。生徒たちの主体的な挑戦と、グローバルな視点を取り入れた生きた学びの現場に、ぜひご期待ください!

