フライングペンギン編集部– Author –
フライングペンギン編集部
「フライングペンギン」は、今を頑張る高校生へ社会人からのエールをお届けするためのメディアです。「高校生にエールを、がんばる今に可能性を。」をコンセプトに「①高校生に寄り添う、②新しい社会・大人を届ける、③読み終わった後に「がんばろう」と思える」の3つを大切に運営しています。
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コラム
先生は、最初から心を開ける相手ではない。そう知っている先生の1on1——青楓館高等学院 教員・吉村茉莉亜
大学に入学してから大学院を修了するまでの6年間、毎週、個室で同じ先生と向き合う時間がありました。ピアノの個人レッスンです。最初に1曲を通して弾くと「あなた努力... -
コラム
好きなことをして生きていけるのか――不安を抱える親に、青楓館の先生たちが伝えていること
家で一日中、絵を描いている。学校には行けていないのに、それだけは何時間でも続く。見せてもらえば上手だと思うし、「すごいね」とも言える。けれど、「それで、食べ... -
コラム
高校時代の実践は進路にどうつながるのか 販売や企業案件が「実績」になる回路
通信制高校やサポート校の学校案内には、「インターン」「販売体験」「企業とのプロジェクト」といった言葉が並んでいます。楽しそうではあるけれど、進路にどう関係す... -
コラム
印象に残っている生徒は、「全員」です。かつて学校に行けなくなった自分が、いま生徒に思うこと——青楓館高等学院 芦屋校舎長・山本奏似亜
「こんな風に話せませんでした」 インタビューの途中、山本さんは打ち明けてくれました。中学校には通えなかった、と山本さんは言います。 「高校は通信制に通い、好き... -
コラム
総合型選抜とは結局どういう入試なのか 学力一発勝負との違いと通信制からの使われ方
通信制高校やサポート校の学校案内を開くと、進路実績のページに「総合型選抜」という言葉が何度も出てきます。「AO入試の新しい名前らしい」くらいの理解で読み流して... -
コラム
すべての経験は学びの理由になる。それが「回り道」に見えていても。総合型選抜という入試の形。
進路の話になると、先に目を伏せてしまうかもしれません。中学の途中から学校に行けなくなった。高校は通信制で、通えている日のほうが少ない。部活も、生徒会も、模試... -
コラム
「好き」には賞味期限がある。「そんなことより」と言う前に、考えてほしいこと
「好きなことを、伸ばしてあげてください」。学校の先生も、育児の本も、そう言います。夢中になれるものがあるのは、いいことだ。それは、たしかに正しいのでしょう。 ... -
コラム
オンライン・顔出しなし。それでも信頼を築いたある先生の話——青楓館高等学院オンライン校 蓮沼桃果
子どもが学校に行かなくなって、家にいる。通信制高校に籍はあるけれど、レポートには手をつけられていない。部屋にいる時間が長く、親でも中の様子はよくわからない。 ... -
コラム
学校を信じ、失望した。それでも教育の仕事がしたかった。──青楓館高等学院 教員・中井伊吹
大学に入学した、その瞬間から就職活動を始めた学生がいました。「よりいい高校」「国立大学」と進んできて、次は大企業。大学1年からインターンに励み、キャリア系のサ... -
コラム
通信制高校は卒業が難しいって本当? サポートのしくみと実際のデータ
通信制高校について調べてみると、「卒業が難しい」だとか「卒業率が低い」というような話を目にすることがあるのではないでしょうか。せっかく入学しても、卒業できな...
