青楓館高等学院の英語学習が、さらにワクワクする形に進化しています!
大学入試での活用などで英検のニーズが年々高まる中、青楓館では生徒たちが「自ら進んで」英検合格を目指すための画期的な取り組みをスタートさせました。
今回は、「AI先端モデル校」だからこそ実現できた、テクノロジーと教員の温かさが融合した未来の学習スタイルをご紹介します。

■ なぜ今、「自走型」の英検対策なのか?
英検合格を目指す生徒たちは、現在の英語力も目標とする級も一人ひとりバラバラです。そのため、従来の一斉授業では一人ひとりのレベルに合わせた対策が難しいという課題がありました。 そこで青楓館は、生徒自身が自走できる仕組みと、それを支える「AIの活用」に着目しました。
■ 「学び方」を学ぶ!自学自習の土台を作る「英検対策タイム」
青楓館の「英検対策タイム(勉強会)」では、単なる解答の解説は行いません。
授業でフォーカスしているのは、「どう勉強したらいいか(勉強法)」と「どういう考え方で問題を解いたらいいか(解き方の思考法)」です。
例えば、ライティングの書き方の型や、リーディングの読み解き方など、英語の基礎はもちろんですが、「どうすれば効率よく定着するか」というプロセスそのものをティーチングしています。


■ 学び方がわかったら、AIが「相棒」に!基礎固めと面接練習
「英検対策タイム」で自学自習の土台を作った後は、AIやアプリをフル活用し、生徒が自分のペースで楽しく学習を進めていきます。
青楓館では、AIをフル活用し、生徒が自分のペースで楽しく学習を進められる環境を用意しています。
- 「英検対策GPTs」で学習計画をカスタマイズ
1次試験対策として「英検対策コーチ いぶいぶ2.0」を導入。AIの力を借りて、一人ひとりの目標や現在のレベルに合わせた学習計画を立てることからスタートします。 - 「Kahoot!」で頻出単語を楽しくマスター
単語の暗記にはクイズアプリ「Kahoot!」を取り入れ、ゲーム感覚で基礎力をしっかりと身につけます。 - AIを相手に何度でも面接練習!
従来は1人で対策するのが難しかった2次試験(面接)も、AIを活用。生徒がセルフ完結でスピーキング対策を行える仕組みを整えています。

■ 教員との1on1を実現するハイブリッド伴走
「AIを使って自学自習する」と聞くと、「教員との関わりが減ってしまうのでは?」と不安に思うかもしれません。
しかし、青楓館の狙いはまったくの逆です!
AIには、基礎的な学習計画の作成や反復練習といった部分を任せます。
これにより、これまで教員が抱えていた個別指導や授業準備にかかる工数を大幅に削減することができます。
そして、ここで捻出された時間を、
全生徒を対象とした週に1回の1on1(個別面談)など、教員との対面でのサポートに全面的に充てることができています。


AIが基礎的な学習の伴走を担ってくれるからこそ、教員は1on1の場で「なぜ英検を受けたいのか」「将来どんな自分になりたいのか」といった「想いの深掘り」やモチベーションのケアにじっくりと時間をかけることができます。
ただ効率化するだけでなく、AIと人間が役割分担をするこのハイブリッドな伴走こそが、教員と生徒がより深く向き合う「本質的な時間」を生み出しています。
■ これからの期間にワクワクが止まらない!
AIという最強のツールを活用しつつ、教員との温かい対話を通じて自分らしく英語力を伸ばしていく青楓館の生徒たち。これからの成長に今からワクワクが止まりません。

