こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は、eスポーツ部が主催した「マイクラ(Minecraft)校内大会」の様子をお届けします。
現地とオンラインを繋ぎ、大いに盛り上がった大会の裏側や、熱い競技の様子をご紹介します。
■ 「マイクラ校内大会」とは?
eスポーツ部は、「ゲームを通じたコミュニケーション能力の向上」や「部内外での交流」を目的として活動しています。 今学期の集大成として企画されたのが、今回のマインクラフトを使った校内大会です。
大会のルール作りから広報、実況・解説の準備まで、すべて生徒たちが主体となって進めてきました。「現地やオンライン関係なく一緒に遊ぶことを楽しめるような場づくり」をテーマに、現地とオンラインのハイブリッドで開催されました。
※Minecraft は Mojang AB の商標であり、Microsoft グループ各社によりライセンスされています。本イベントは Mojang および Microsoft の承認・協賛・運営によるものではありません。


■ いざ開幕!3つのミニゲームで激突
大会は、実況担当の生徒による軽快なトークでスタート。
冒頭には「暴言なし、お互いにリスペクトを持つ」というマナーの確認があり、温かい雰囲気で競技が始まりました。
用意された種目は、以下の3つです。
- チキチキレース:迫りくるマグマの恐怖の中、ギリギリまで攻める度胸が試されるチキンレース!
- バケツチャレンジ:高所から飛び降り、地面激突の直前に水バケツを使って無傷着地を決めるプレイヤースキルの勝負。
- アスレチック:運要素一切なし!純粋なテクニックとスピードを競う王道の実力勝負。
途中、機材の接続トラブルなどのハプニングもありましたが、運営メンバーがしっかりフォローに入り、全競技を無事に走り切ることができました。
観戦者も大いに盛り上がり、白熱した戦いが繰り広げられました。


■ 運営に挑んだ生徒の声
大会を終えて、運営を担当したeスポーツ部の生徒からはこんな声が上がっています。 「やりたかった実況解説ができてすごく楽しかった!」 「機材の接続トラブルなどがあったので、次はもっと上手く運営できると思う!」
こうした前向きな振り返りからは、2学期以降の新たな挑戦に向けて、確かな手応えを感じているようでした。
■ 教員コメント

eスポーツ部が1学期をかけて準備してきた集大成を無事に終えることができ、大変嬉しく思います。単にゲームをプレイするだけでなく、『どうすればみんなが楽しめるか』を考え、ルール設計から当日の実況・配信まで生徒たちが協力してやり遂げました。機材トラブル時の臨機応変な対応も見事で、彼らの大きな成長を感じた1日でした。2学期以降のさらなる飛躍に期待しています!
■ 結び
マナーを守り、お互いをリスペクトしながら本気で楽しむ姿が印象的だった今回のマイクラ大会。 ゲームを通じた新たな居場所づくりと、生徒たちの確かな成長を感じられる時間となりました。これからのeスポーツ部の活動からも目が離せません!


