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失敗を恐れて挑戦することが怖かった私が「何事にも挑戦しよう」と心の底から思えたきっかけは生徒です

教員

インターン

武庫川女子大学、健康・スポーツ科学部、健康・スポーツ科学科に所属し、中高の保健体育教員免許取得に向けて日々勉強をしています。

これまでのキャリアを教えてください

小学3年生から大学1年生まで約11年間バレーボールに没頭する日々を送りました。全国大会出場やキャプテンの経験を通じて現在は、小学生や中学生を対象にバレーボールの指導を行っています。大学では教育や健康・スポーツについて学んでいます。

青楓館の先生になったきっかけは?

大学で教育について勉強をする中で疑問や矛盾を感じていました。また、バレーボールを辞めて「自分には何も残っていない」と絶望する日々を過ごしていました。「個性教育を学びたい、自分を変えたい」という思いからインターンシップに挑戦し、青楓館と出会いました。

青楓館の教員の面白いところは?

見違えるように変わった生徒の成長を間近で見れることです。また、生徒と共に私自身も成長できるところです。ちなみに失敗を恐れて挑戦することが怖かった私が「何事にも挑戦しよう」と心の底から思えたきっかけは生徒です。生徒から学ばせてもらうことがとてもあります。

青楓館の先生の大変なところは?

私はこれまで勉強やビジネスについてなど学んだことがなく、全てが新しいことばかりなので、生徒対応や教員としての業務など何もかもが大変です。ですが、わからないことは周りの教員の方が教えてくださるし、新しいことをたくさん学ぶ機会があり、大変ですがワクワクしている自分もいます!

どんな人が青楓館の先生に向いていますか?

とにかく「生徒に寄り添いたい」という気持ちが強い方が向いている思います。何が正解かなど分からない中で難しいこともたくさんあります。ですが、生徒のことを1番に考えて課題に向き合う力がとても重要だと思います。

これから青楓館で働きたい人へメッセージ

私は青楓館に入って人生を変える大きなきっかけを得ることが出来ました。もちろんしんどいこともありますが、生徒の成長を見ることができたり、自分自身が成長できるとても良い環境だと思います。
青楓館でお会いできる機会を楽しみにしています!

「いやおもろ、ここに来たら確実に人生変わるぞ」と、今までの常識や学校観がガタガタと崩れ落ちる感覚

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