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「決められた進路」に生徒を当てはめるのではなく、それぞれの夢や目標に寄り添いながらサポートできます

教員

社員

私は韓国から来たイ・ソリムと申します。現在、青楓館高等学院で教員として働いています。MBTIはISTJ、タイプは「管理者」です。少し冷静に見えるかもしれませんが、自分には厳しく、他人には寛大であることを大切にしています。お話しすることが好きですが、相手の話を聞くのも得意です。入社してまだ日が浅く、まだ環境に慣れている途中ですが、業務や職場の雰囲気には非常に満足しています。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

これまでのキャリアを教えてください

新卒です。(大学では国際学を専攻し、韓国の会社のマーケティング部署で2ヶ月間インターンシップを、大学付属語学研修機関で半年間パートで働いた経験があります。)

青楓館の先生になったきっかけは?

私が青楓館高等学院の教員になった背景には、自分自身の経験が大きく影響しています。私は高校を中退し、独学で大学に進学しました。しかし、その当時は相談できる大人も頼れる場所もなく、一人で勉強を続けるしかありませんでした。もし、当時の私に青楓館のような学校があれば、もっと自分らしく学び、前向きに進めたのではないかと感じています。

そのため、私はこの学校で生徒一人ひとりの個性や夢を尊重し、悩みや学習の不安に寄り添いながら、全力でサポートしたいと思っています。全日制高校での学びが、必ずしも生徒の未来に役立つとは限りません。だからこそ、生徒が本当に必要とする力を身につけられるよう、日々支援していきたいと考えています!

青楓館の教員の面白いところは?

教員も新しい学びや挑戦ができるところです!

青楓館ではPBL(プロジェクト型学習)や探究活動が多いため、教員自身も新しい知識を得たり、生徒と一緒に考えたりする機会が多いです。教えながら自分も学び続けられる環境なので、数年後に自分がどのように成長しているのか楽しみです。

また、生徒の「やりたい!」を全力で応援できるところです!

一般的な学校のように「決められた進路」に生徒を当てはめるのではなく、それぞれの夢や目標に寄り添いながらサポートできます。生徒がやりたいことを見つけて、成長していく過程を間近で見守れるのは、大きなやりがいだと思います。

青楓館の先生の大変なところは?

青楓館の教員として大変なことは、まず生徒一人ひとりと向き合う1on1の面談です。生徒の個性や状況に合わせて対応する必要があり、同じ方法がすべての生徒に通用するわけではありません。そのため、常に相手に寄り添いながら、最適なサポートを考えることが求められます。

また、幅広く具体的な知識が必要になる点も大きな挑戦です。生徒の興味や目標に応じて学びを支援するため、多様な分野の知識を柔軟に取り入れることが求められます。

しかし、こうした大変さがあるからこそ、自分自身も成長し続けることができる環境だと感じています。生徒との対話を通じて新しい視点を得たり、未知の分野について学ぶ機会が多く、毎日が刺激的です!大変なことも多いですが、それ以上に学びが多く、やりがいのある仕事です。

どんな人が青楓館の教員に向いていますか?

青楓館の先生に向いているのは、以下のような特徴を持つ人だと思います。

ポジティブなマインドを持っている人!

生徒一人ひとりの状況は異なり、時には悩みや困難に直面することもあります。そんなときでも前向きな姿勢で生徒と向き合い、解決策を一緒に考えられる人が向いています。

共感力があり、生徒の気持ちに寄り添える人!

生徒一人ひとりが異なる背景や悩みを持っています。そのため、ただ指導するのではなく、生徒の話をしっかり聞き、気持ちを理解しながらサポートできる人が求められます!

学び続けることを楽しめる人!

青楓館では、教員自身も生徒とともに学び続けることが求められます。決まった教科を教えるのではなく、生徒の興味や夢に合わせた知識を身につけながら、一緒に成長していく姿勢が大切です。

このような資質を持った人なら、青楓館での仕事を楽しみながら、生徒とともに充実した時間を過ごせると思います!

これから青楓館で働きたい人へメッセージ

青楓館は、教員同士の関係性がとても良く、互いに支え合いながら成長できる環境です!上司と部下の距離が近く、意見を自由に出し合える風通しの良い職場なので、新しい挑戦もしやすい雰囲気があります。

青楓館の教育方針に共感し、そのような環境で自分も成長したいと思う方には、きっとやりがいを感じられる職場だと思います!

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