• 教員

  • 社員

「人の成長を見守りたい」という想いを仕事を通じて実現したい

教員

社員

韓国で生まれ育った韓国人です。高校時代、韓国と似ているようで異なる日本の文化や社会に興味を持ち、交換留学を経験するなど語学の勉強に力を入れてきました。そのご縁から日本の大学に進学し、教育学を学びました。

青楓館なら「人の成長を見守りたい」という自分のやりたい仕事が実現できるという思いから、現在は青楓館に勤務しています。

これまでのキャリアを教えてください

2019年に北九州市立大学文学部に入学し、人と社会、文化の関係について幅広く探究しました。さまざまな分野を学ぶ中で、特に教育に強く関心を持つようになり、社会教育の勉強を頑張りました。教育について深く学ぶうちに、「人の成長を見守りたい」という思いが強まり、将来はその想いを仕事を通じて実現したいと考えるようになりました。しかし、理想と現実のギャップに直面し、思い通りにいかないもどかしさを感じることもありました。

そうした経験を通じて、自分にとって本当にやりたいことは何なのかを改めて考えるようになり、卒業後は試行錯誤を重ねながら模索する日々を過ごしました。

青楓館の先生になったきっかけは?

自分が本当にやりたいことは何か、自分にできることは何かと模索していたときに、偶然、韓国人向けの求人サイト「KOREC」で青楓館の募集を見つけました。教育への思いはずっと持ち続けていましたが、「本当に自分にできるのだろうか」という不安から、一歩踏み出せずにいました。しかし、生徒一人ひとりと真剣に向き合う青楓館の姿を知り、「ここなら自分の理想とする教育が実現できる」と確信し、入社を決意しました。

青楓館の教員の面白いところは?

青楓館の教員として働く中で、毎日が学びの連続であると実感しています。生徒と向き合う中で、彼らから学ぶことが本当に多く、大人になって悩んでしまうようなことでも、生徒と話すことで気づきを得て解決の糸口が見つかることがあります。

また、日々成長していく生徒たちの姿を間近で見ることで、大きな刺激を受け、自分自身もさらに努力しようという気持ちになります。新しいことに気づいていくこの感覚がとても楽しく、生徒とともに成長できるこの環境に大きな魅力を感じています。

青楓館の先生の大変なところは?

PBL(プロジェクト型学習)活動が最も大変だと感じています。私自身、プロジェクトマネジメントの経験がなかったため、生徒のモチベーションを維持しながら、タスクを管理し、円滑に進めていくことに苦労しました。

もちろん大変ですが、生徒たちが主体的にPBL活動に取り組み、試行錯誤しながら成長していく姿を見ると、「もっと良い学びの機会や成長の機会を提供したい」と強く思うようになります。その思いが、日々の仕事の原動力になっています。

どんな人が青楓館の先生に向いていますか

前向きに物事に取り組める人が向いていると思います!生徒対応や業務を進める中で、想定外の出来事が日々起こるため、柔軟な対応が求められます。

さらに、生徒たちが成長していくのと同じように、教員自身も常に学び、成長し続けることが求められます。そのため、変化を恐れず、前向きに挑戦できる人が青楓館に適していると思います。

これから青楓館で働きたい人へメッセージ

大変なことも多いですが、自分と向き合い、生徒と向き合いながら成長できる、とても貴重な環境だと感じています。これまでの仕事の中で、これほどのやりがいを感じたことはなく、この達成感は青楓館だからこそ味わえるものだと思います。

私自身、青楓館で働けて本当によかったと日々実感しています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。校舎でお待ちしております!

教育を通じて、生徒たちの成長を共に実感できると確信し、青楓館での勤務を決意しました

教員
スタッフ一覧に戻る
ページ上部へ戻る