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花田翔二郎

北海道PBL

サポーター

オンライン校舎の運営・コンテンツ設計・企画など

合同会社ALOP 代表 CEO

北海道美幌町出身。明治学院大学卒業後、横浜・東京・仙台で営業職を経験。

2016年に地元にUターンし、美幌町観光まちづくり協議会の事務局員として「美容と健康」をテーマに観光振興を推進。2021年にALOP LLCを創業し、「オホーツクの教育を世界へ」をスローガンに掲げ、寺子屋事業や放課後支援、人材育成に情熱を注ぐ。

プロボノ参加のきっかけ

岡内代表と藤原学院長とのつながり。

また、学校のコンセプトに共感し、日本の教育を変えたいことが原動力になっています。

参加中のプロジェクトについて

このプロジェクトの目的は、生徒たちの創造力、行動力、思考力、コミュニケーション力、リーダーシップ力、そしてICT活用力を向上させ、これらの力を通じて社会を豊かに生き抜く力を育むことにあります。

イベントでは、これまで毎年実施してきた内容をさらにパワーアップさせ、黒字化を目指します。特に、北海道美幌町を舞台にしたフィールド型学習のメソッドを取り入れ、リアルRPG形式の体験型イベントを実施します。このイベントは、教育的な体験としてだけでなく、大人から子どもまで世代を超えて楽しめるお祭り的な要素も取り入れた新しい形のイベントとして展開します。

大変だったこと・工夫したこと

まず、生徒とのオンラインコミュニケーションを通じて意思疎通を図り、企画を進めることが求められました。また、アクシデントへの対応も重要な課題となり、特に当日はヒグマが出没するという予期せぬ事態により、当初の予定を大幅に変更せざるを得ませんでした。

さらに、スタッフの確保や、イベントのイメージやコンセプトを関係者に的確に伝えることにも多くの時間と労力を要しました。

3年目の初の黒字化を実現するためのPDCAサイクルを回し続けることも大きな挑戦となりました。

これらの経験を通じて、多くの学びと改善の機会が得られたと考えています。

特に印象に残っていること

これまで生徒たちとはオンラインのみでコミュニケーションをとってきましたが、当日、彼ら一人ひとりと直接接する中で、その意外な一面に何度も驚かされました。特に、人前で話すことが苦手だと感じていた生徒が堂々と自分の役割を果たし、周囲を引っ張るような姿を見せてくれたことは印象的でした。

オンラインでは見えにくかった彼らの個性や潜在的な力が、リアルの場において発揮される様子を目の当たりにし、イベントの重要性や意義を改めて実感しました。それぞれが自分らしく輝きながら、他者と協力して目標に向かう姿は、このプロジェクトが目指していた「社会で生き抜く力」を育むという目的の一端を垣間見る瞬間でした。

プロボノ活動での気づき・学び

これらの経験を通して、オンラインとリアルの場でのコミュニケーションの違いや、それぞれの重要性に気づかされました。

オンラインでは情報の効率的なやり取りが可能ですが、生徒一人ひとりの本当の姿や個性を完全に把握するのは難しいと感じました。一方で、リアルの場では予期せぬ場面で生徒たちが持つ潜在的な力や意外な一面が現れ、彼らの成長や可能性を直接感じることができました。また、アクシデントや想定外の出来事が起こる中で、柔軟に対応する力やチームで協力することの重要性を改めて実感しました。

オンラインとリアル、それぞれの特性をうまく活かしながら、生徒たちの成長を最大限サポートできる方法を追求していく必要性を強く感じました。

生徒に向けたメッセージ

みなさん、今回の経験を通じて、自分の新たな一面や可能性に気づくことができたのではないでしょうか。人前で話すのが苦手だと思っていた人が堂々と活躍する姿や、仲間と協力して困難に立ち向かう力を発揮する姿に、私たちも多くの感動をもらいました。失敗を恐れず、挑戦し続けるみなさんの姿勢は素晴らしいものでした。

これから先も、どんな環境にいても自分の力を信じ、周りと助け合いながら成長を続けていってほしいと思います。今回の経験を一つのステップにして、さらに大きな夢や目標に向かって進んでください。みなさんのこれからの挑戦を心から応援しています!

これからプロボノに参加される方へ

青楓館に関わること、それは、生徒たちの前に立つこと。単に知識を教えるだけではなく、彼らの成長を後押しする大きな責任と喜びを伴う役割です。特別な場での指導では、予測できないことや想定外の課題に直面することも多いでしょう。しかし、その中には、自分自身が学び、成長する大きな機会が隠されています。

生徒たちは、先生の言葉や行動から多くの影響を受けています。だからこそ、完璧である必要はありませんが、挑戦する姿勢や他者を尊重する心を見せることで、彼らにとって大きな学びとなるはずです。

あなたの経験や知識を惜しみなく伝えつつ、生徒たちが自分の力を信じ、挑戦する勇気を持てるようにサポートしてください。教育の場を一緒に創る仲間として、心から応援しています!

インサイド・セールス

阪衛悠

サポーター
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