青楓館高等学院は、教員不足解消に向け、2024年度の新卒採用より初任給を30万円に引き上げることを決定いたしました。
このリリースを皮切りに、教育業界の常識である「先生はブラックで、稼げない、キャリアも広がらない」という概念を壊しに行きます。
ちなみに、皆さん。教員不足がかなり深刻な問題なのをご存知でしょうか?文部科学省の調査によると、公立の小中学校に高校と特別支援学校を合わせると、教員不足は2063人。多くの自治体や学校で、教員不足が深刻な問題となっています。
忘れてはいけないのが、この現状で一番困るのは生徒です。「生徒」の将来を守るため、「教員」という職業の素晴らしさを取り戻すため、この決断に至りました。
教員不足は●●●●人

近年、少子高齢化や働き方改革の影響により、教員のなり手不足が深刻化しております。文部科学省の調査によると、公立の小中学校に高校と特別支援学校を合わせると、教員不足は2063人。多くの自治体や学校で、教員不足が深刻な問題となっています。
教員がなり手不足となる理由としては、主に以下の3点が挙げられます。
1.給与が低い
2.労働時間が長い
3.キャリアアップの機会が少ない
そこで青楓館は、これらの課題を解決すべく、初任給を30万円に引き上げることを決定いたしました。これは、公立高校教員の初任給20万9,531円(平均)を大きく上回る水準であり、教員への魅力向上に繋げることが期待されます。
青楓館は、今回の初任給30万円の新卒採用をはじめとした取り組みを通じて、教員不足の解消と質の高い教育の実現を目指してまいります。
給料が低い・キツイ・キャリアが狭まるの3K

①教員免許はとっても、教師にならない

全国に約500万人以上の免許所得者がいるにも関わらず、教員の数は100万人。つまり2割しか実際に教員にならないのが現状です。公立学校教員の2024年度採用試験の志願者は全国で計12万7855人、前年度から6061人減少しています。
②労働時間は全世界ワースト1位

OECDの調査によると日本の教員は、世界一の長時間労働だと言われています。「過労死ライン」と言われる月80時間の残業時間を超える、96時間が平均残業時間。教員志望の学生が減っている理由としても「長時間労働など過酷な労働環境」が最大の要因となっています。
③教員は足りているのか?

文部科学省の調査によると、公立の小中学校に高校と特別支援学校を合わせると、教員不足は2063人。多くの自治体や学校で、教員不足が深刻な問題となっています。とある県では、「定員割れ」が起きており、教員の質も危ぶまれています。
これらも、「給料が低い」「キツイ」「キャリアが狭まる」の3Kによる影響であるため、当校では独自の仕組みで教員不足の解消を目指しています。
採用について

①初任給30万円
-年収1000万円も目指せる評価の仕組み-

青楓館高等学院では、多様な働き方を創出できるように各レイヤーごとに求められる期待値を可視化し、「どうすれば給料が上がるのか?」が一目瞭然になるようにしています。
もちろん給料を上げることだけが、その人らしい働き方ではないと思うので、上長と話し合いながらあなたらしい働き方を模索して行けます。
②長時間労働の回避
-年間休日125日以上 / 完全週休2日-

完全週休2日、祝日、年末年始に加え、夏休み、GWの連休など青楓館独自の休みもあります。教員が健康でないと、満足な教育が届けられる訳が無いと思っているので、健康を守ることには全力です。
③キャリアが広がる
-他社でも活躍できる力を-

青楓館の授業は、ほとんどがPBLと言われる実践型の授業です。そのため教員に求められる能力も「コミュニケーション能力」「ビジネススキル」「思考力」と、社会で活躍するためのスキルと相違ありません。
また、青楓館の学院長は元コンサル出身です。その知見を活かし、どの業界でも活躍できるビジネスマンへと成長できる環境を用意しています。
今回の採用にかける想い

「教員の価値を再興したい」そう思い、今回の採用に至ります。
現在、教育業界は課題山積みです。教員の成り手不足、長時間労働などによる教員の疲弊、退職…。どの学校現場でもかなり深刻な問題なのではないでしょうか。忘れてはいけないのが、この現状で一番困るのは生徒です。「生徒」の将来を守るため、「教員」という職業の素晴らしさを取り戻すため、私たちは真剣です。
教員不足の実態を調べていくと、教員になることへのデメリットばかりが目立ちます。しかし、教員って「生徒の人生に大きな影響を与える大事な仕事」であり「誇らしい仕事」であると私は思います。教員の給料や働き方、社会的地位を改善することで、全国に素敵な先生方を輩出したいと思っております。それが結果的に生徒たちのプラスになると信じています。

興味ある方はまずはこちらに登録ください!
教員志望の学生のコメント

教育に興味はあるものの、教師の仕事はブラックだし、学校という閉鎖的な場所にずっといるのもなぁ〜と、教師になることを諦めていました。
そんな中、青楓館を知り教育業界の常識の真逆のことを謳っているのに驚きました。
保守的な風潮が強い教育業界に改革をもたらすには、私のように教員を諦めかけている学生の固定概念を覆すことがまず必要なのではないでしょうか。
青楓館なら、本当に教育業界を変えるために必要なマインドと、それを実現させるに足る制度が備わっています。青楓館みたいな学校がより日本全国に広まったら良いのにな〜と常々思っています。
最後に
ここまで読んでくださり、青楓館にご興味持ってくださった方は、以下の採用ページから詳細をご覧ください。

選考フローは?

info@seifukan-gakuin.com にお送りください。
最後に

赤字大国だったフィンランドが、教育改革を経て世界一幸福度が高い国に激変したように、日本も今、教育改革が必要だと確信しております。学力勝負では日本は他国より秀でていますが、経済成長率ではワースト1位です。
その影響が昨今の「円安問題」「物価高」「若者の自己肯定感」「若者の自殺率」これらの問題を引き起こしていると考えます。このままでは未来ある生徒たちの未来は真っ暗です。
我々は、『右にならえの教育に終止符を』うち、本気で日本を「世界一の教育大国」へと進化させ、子供たちの可能性を最大化させていきます。
明石から、全国へ。世界へ教育改革を行う高等学院です。どうぞご期待ください。