
将来は台湾、フィリピンを主に、アジアの教育格差が進行する地域で英語を教えることを計画しています。
A.Tさん
| 卒業年月 | 2026年3月 |
| 進路先 | 神戸市外国語大学 |
STORY 01 進路
ー 卒業後の進路を教えてください
神戸市外国語大学です!
私は、神戸市外国語大学で、「先生として英語を教授する」という目標の下に勉学に励みます。
将来は日本の高等学校での教師経験を積んだのちに、台湾、フィリピンを主に、アジアの教育格差が進行する地域で英語を教えることを計画しています。


ー この進路を目指すようになったきっかけを教えてください
主なきっかけとなった機会は二つあります。
それは、カナダ留学や姫路市翻訳ボランティアなどの、興味ある分野に特化した国際的な課外活動と、幼少期時代、英語教師であった母とのレッスンです。
英語に関心を持ち、魅了され、この一つに集中して取り組んできた私は、これらの経験を通じて、世界と生きる現代に必要な英語教育をさまざまな地域に届けるという目標を持ちました。そのためにこの進路を全うすることは、私のやるべきことでもあり、やりたいことでもあります。
ー 進路決定までに青楓館で取り組んだことを教えてください
青楓館の友達と一緒に
マリスト国際学校様との須磨海岸ゴミ拾いボランティアに参加したり、楓杯本戦でプレゼンテーションのために登壇したりしました。
そのときには自身の未熟さに悲しんだり、出来の悪さを気にしていたりと、ネガティブな面ばかりに囚われていたことを覚えています。

STORY 02 目標
ー 入学前の自分と卒業後の自分の変わったと思う点を教えてください
外の世界と触れ合う時間が見違えて増えた気がしています
自分の場合、オンラインからだんだんと校舎登校に切り替えていったのですが、これによって活気のある友達や先生方との関わりも増え、自分の活力の原動力になったと感じました。


ー 大学ではどんなことに挑戦していきたいですか?
私が入学する神戸市外国語大学の今年のモットーの一つに「HAMIDASU – はみだして、いいんだよ。」というのがあります。
それはただ、普通の道から逸れてもいいことを伝えているではなくて、個々が持つ類稀なる能力や才能のふくらみ・へこみを認める環境があるんだよ、ということなんだと自分は感じています。
私は目標達成のため英語力の向上に努めるとともに、異なる価値観や多様な文化に触れ合い、自身の学びを深めていきたいです。
ー 将来はどんなことに挑戦していきたいですか?
資格取得や英語力のさらなる追求
私の場合、先生として働き始めたときに、仕事ややるべきことにやる気が割かれてしまいがちになりそうなので、資格取得や英語力のさらなる追求にも余力を残して挑戦していきたいです。
また、海外でも英語教師として働いていきますが、できる限り多くの国際ボランティアに参加し、対外的なマインドとマナーを磨いていきたいです。

STORY 03 メッセージ
ー 進路に悩んでいる後輩に向けてメッセージをお願いします
私にとってこの時期に進路を決めることは、自身のやりたいこと、夢に一歩近づくための準備をすることでした。
多分この準備のために苦しんだり頑張ったりすることを選ぶ人もいると思います。そんな時、本当に苦しくなって、今続けていることをやめたい、夢を諦めたいと感じた時は、一度周りを見てください。
みんなそれぞれに色んな想い、誇り、特性、個性があります。


私は、そこから吸収できる気づきは多いと思っていて、つまづきを経験した後輩のみんなには「多様であることの素晴らしさ」をぜひ周りの友達、家族、先生から学んでみてほしいです。
私は周りに感化されたり、さらなる努力を求められたり、励まされたりしながら無事に夢を追い続けることができました。
もしみんなに余裕があれば、このような有意義で、貴重な環境を私たちに提供してくれる先生方に、感謝の気持ちを伝えることをどうか忘れないでほしいです。
-
卒業生の声
一級建築士の資格を取得して家だけでなく、駅や学校といった公共施設の設計に挑戦したい
-
卒業生の声


将来は、子どもが安心して過ごせる居場所を、家庭から学校、そして地域へと広げていくことに挑戦したいと考えています。
-
卒業生の声


将来は台湾、フィリピンを主に、アジアの教育格差が進行する地域で英語を教えることを計画しています。
-
卒業生の声


PBL活動やインターンシップを経験したことで物事を責任を持ってやり遂げる力と行動力がついたと感じています。
-
卒業生の声


自己探求を怠らず、自分の好きなことや興味のあることを掘り下げていけば、きっと自分に合った道が見えてくる。
-
卒業生の声


一度きりの人生後悔しないために、進路選択は妥協しないでほしいということです。








