こんにちは!青楓館高等学院です。 今回は、生徒たちが兵庫県立美術館を訪れ、アートの世界に触れた様子をお届けします。

■ 学芸員さんからの特別レクチャーからスタート
美術館へ到着後、まずは学芸員さんからの特別レクチャーを受けました。
「大人は先に解説を見てしまうけど、最初に見たままを感想として持っていい、というのを伝えたい」というこれからアートに触れる生徒たちにとって非常に大切なメッセージをいただきました。


■ 自由な視点でアートを楽しむ生徒たち
見学中、生徒たちはそれぞれの視点でアートを感じ取っていました。
当日の生徒たちのリアルな声をご紹介します!
- 生徒A:「いい意味で美術館のイメージと違った。もっと完璧じゃないといけないと思っていたけど、自由でいいんだと気付いた」
- 生徒B:(現代美術コーナーにて)「型にはまらな過ぎてる、自由ですごい」
- 生徒C:「カラフルな作品とモノクロ・単色の作品のバランスが良かった」(普段はリボンで花を作るなど立体物を作っているそうで、新たな刺激になったようです。)
さらに、作品の世界にすっかり引き込まれて集合時間を忘れてしまうほど没頭する生徒や、終了時間ギリギリまで展示を満喫し、「本当に楽しかった!また来たい!」と目を輝かせる生徒たちも。
館内の工作スペースでは、仲間と和やかに談笑しながらものづくりを楽しむ姿も見られました。 それぞれの生徒が独自の感性を刺激され、非常に実りの多い時間となったようです




■ 結び
今回の美術館見学を通して、生徒たちは「アートは自由でいい」ということに気づき、枠にとらわれない豊かな感性を磨くことができたようです。
次回も、青楓館の生徒たちの生き生きとした活動をお楽しみに!

