【AI部活動レポート】AIチャンピオンシップで優勝を目指す!社会課題に挑む4チームの白熱した活動に潜入

こんにちは!青楓館高等学院です。
今回は、生徒たちが毎週木曜日に取り組んでいる「AI部」の活動レポートをお届けします
今学期のAI部は、AIスキルを身につけ、AIを活用して社会課題を解決する「AIチャンピオンシップ」での最優秀賞(優勝)を目標に掲げています。
ただAIの使い方を学ぶだけでなく、生徒自身が身の回りの課題に気づき、解決策を立案してプロダクトを制作する実践的なプロジェクトです。
今回は、書類審査に向けた「エントリーシート作成」の様子をお届けします!

■ 個性豊かな4チームが始動!気になるアイデアは

AI部からは、4つのチームがAI甲子園に向けて準備を進めています。それぞれのチームが、独自の目線で設定したテーマとアイデアをご紹介します!

チーム「GENKI 100x」

テーマは「運動×健康」。アマチュア運動家が疲労管理や休養判断に悩んでいることに着目し、GeminiやBASE44を活用して疲労を数値化し、最適な練習メニューを提案するアプリ「Fit Analyze」を企画しています。

チーム「※※club(よねよねクラブ)」

テーマは「AIリテラシー」。若者がAIの危険性を知識として知っていても、つい個人情報を入力してしまうという課題に対し、ClaudeやChatGPTなどを組み合わせて「あえて情報漏洩の危険性を疑似体験させる」啓発型Webサイト「Leak Me」を開発しています。

チーム「竹本」

夢が見つからない、行動計画がわからない人をターゲットにした習慣化サポートアプリ「ゆめみち」を企画中。ChatGPTに興味や価値観を分析させ、夢の提案から日々の行動計画の作成までをAIがサポートします。

チーム「MANABIYA」

将来が見えず行動を起こせない学生をターゲットに、自己分析を手伝い学習計画を立ててくれる「ミチシルベ」というシステムを企画しています。Geminiなどを使用し、進路の悩みをAIと一緒に解決することを目指しています。

■ 「好き」や「当事者意識」が熱意の源泉!

企画を深掘りする中で印象的だったのは、どのチームも「なぜ自分たちがこの課題に取り組むのか」という強い当事者意識を持っていることです。
たとえば「GENKI 100x」のメンバーは、自身がスポーツに親しむアマチュア運動家だからこそ「疲労蓄積の見極めの難しさ」をリアルに痛感しており、その経験が原動力になっています。また「※※club」は、若者がAIの危険性を本質的に理解していないという同世代ならではのリアルな問題意識から、画期的な「体験型」のアプローチにたどり着きました。
「どんなAIを使えば本当に欲しい効果が得られるのか?」と、プロンプト(指示文)の設計やツールの組み合わせに頭を悩ませながらも、着実にプランを練り上げています。

■ 夏の大会に向けて、いよいよ本格的なプロダクト制作へ!

AIの基礎ツールに触れるところから始まり、ついに具体的なプロダクト設計と制作のフェーズへと突入したAI部。 AIで社会課題に挑み、新しい文化を根付かせようとする生徒たちの姿は、まさに同世代のロールモデルです!
全国大会の切符を手にするため、失敗を恐れず試行錯誤を続ける生徒たちの挑戦に、ぜひぜひご期待ください!

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