今回は、私たちの学院から飛び出した最高に熱いニュースをお届けします!
本校のAI部所属チーム「GENKI100x(ゲンキワンハンドレッド)」が、
第2回「U18 AIチャンピオンシップ」の全国大会で見事、【優秀賞】を受賞いたしました!

大会概要と輝かしい実績
今回、彼らが出場したのは、若き才能たちがAIで未来を切り拓く国内最高峰の舞台です。
- 大会名: 第2回 U18 AIチャンピオンシップ(2026年8月7日開催)
- 会場: 衆議院第一議員会館
- 主催・後援: 一般社団法人教育AI活用協会主催、デジタル庁・文部科学省後援
全国から寄せられた237件という膨大な応募の中から、厳しい予選を勝ち抜いたわずか6チームのファイナリストとして決勝の舞台へ。
衆議院議員会館という、国の中心地とも言える厳かな会場で堂々のプレゼンテーションを行い、見事【優秀賞】を受賞しました!


大会直前の舞台裏:猛練習とチームの絆
この素晴らしい結果は、決して偶然ではありません。
大会の裏側には、凄まじい努力がありました。
決勝大会の直前まで、彼らはスライドのブラッシュアップを止めませんでした。青楓館の校舎に何時間もこもり、遅くまで練習と試行錯誤を繰り返す日々。
本番直前にスライドを大幅に変更したり、台本を覚え直したりと、普通なら心が折れてしまいそうな状況でした。
しかしメンバーは、「1人ひとりが自分にできる長所を最大限発揮していた」と振り返ります。そんな極限状態でも常に前を向き、お互いを信じて高め合ったチームワークこそが、審査員の心を動かす熱いプレゼンテーションを生んだのです。

仲間たちへのメッセージ
最後に、大きな舞台を経験した「GENKI100x」のメンバーから、次なる挑戦を目指す後輩や仲間たちへ、力強いエールを贈ります。
「結果だけにとらわれず、仲間と本気で一つのものを作る経験を楽しんでください。緊張は無理に抑えるのではなく、楽しむもの!自分たちの『好き』という気持ちを、とことん深め続けてほしいです。」
「最初は自分の悩みなど、身近なことに着目するのが大切。否定されることを恐れず、失敗を重ねるうちに少しずつ関係ができていきます。主体性を持って課題を定義し、チームでブラッシュアップし続ければ、道は開けます!」
自分の弱さと向き合い、技術で課題を解決した彼らの言葉には、挑戦し抜いた者にしか出せない重みがあります。青楓館高等学院は、これからも「好き」を追求し、社会に変化を起こそうとする生徒たちの挑戦を全力で応援していきます。
「GENKI100x」の皆さん、本当におめでとうございました!

